さて、書こう。

結局、3月はブログ書かず終いでありました。まぁ、誰も毎月書くとはいってないし?

最近、テレビとか、新聞とか、ネットとか、今の世の中を描写する情報というものを眺めて思うんですが、みんな何が正しいと思っているのか、何をすべきだと思っているのか、世の中はどうあるのが良いと思っているのか、よくわからなくなってないですかと。

まあ、そんなものいくら考えてもわからないし、そんなこと(わからないこと)は最初からわかってるところでもあるんだけど、ある程度あるわけじゃないですか。社会の常識というか、モラルというか。

例えば、他人のモノを盗ってはいけない。人に迷惑をかけてはいけない。人を傷つけてはいけない。 そういう基礎があった上で、弱い立場の人や生活に困ってる人の保護を求めたり、格差是正を訴えたり、理不尽な差別を批判したりするものだと思うのだけど、何だかそもそもの基礎部分をすっ飛ばして保護や権利を主張する人が多い。要は、自分たちが「悪いこと」だと判断したことに対する行動は(その事柄に関係ない)人に迷惑をかけてでもやるべきだと考えてる人が多くなってる気がするんですよね。

部屋の掃除をするとき無意識に脳内に「ケロッとマーチ」(ケロロ軍曹OP)が流れてしまいますどうもこんにちは。

マズイです。年始に今年はブログちゃんと書きます宣言しておきながら、2月はまだ1度も書いてないことに気づいて、とりあえず何か書こうと、先程からブログ書くためにネタ探しするという本末転倒なことをやっていたんですが、そんな中でこんな動画を見ました。

裁量労働制。というか、我が国における労働について普段思ったり感じたりしていることを書いてみましょうか。

今ちょっと、このブログをMT6か7にバージョンアップをしようか、WordPressに変えようか、自前の日記にしようか...などとあれこれ思案してたりするんですが、そんなことを考えながら昔のエントリを眺めてると、過去の自分のサヨクっぷりが半端ないなと改めて。

例えば、12年前のこのエントリ。

このときは日本が核を持つなどあり得ないという主張をしてますが、今の私は、もう国際社会における核廃絶は絶望的で、仮に主要国が核を放棄したとしても、テロリスト(相当の国家)などがそれを手放すことはない、或いは秘密裏に保持し続けることは必定なのだから、その抑止をする意味で主要国が核を維持し続けることは必要であるという認識。この際、日本の核武装もあり得る選択だと思ってます。

そして、次のこれはひどい。

この頃の私は平和憲法、いわゆる9条教の信者ですよ。「武力放棄という条文は、むしろ先進的」などという寝言をいってます。まあ人類には早過ぎるという意味で先進的といえなくもないけど、武力放棄したら武力を持ってる国が殴ってくる法則(マクロ社会における熱力学第2法則ともいうべき)が働く世界だということがもう分かってるので、いうまでもなく今の私はこの考えを捨ててます。

何というか、本人は左右という認識はなく無自覚だけど、70年代80年代の義務教育とマスコミに洗脳されて自動的に出来上がる典型的な日本人の大衆の一人がそこにおりました、という感じ。

思えばこのブログを始めた当初から、私が時事の情報ソースにしていたのは、TBSの「ニュース23」が中心でした。私は中学生の頃から何となく深夜版のニュース番組を見るようになったのだけど、私の地元(鳥取)では、民放が日テレ系、フジ系、TBS系の3局しかなく、日テレは「今日の出来事」フジは「ニュースコム」TBSは「ニュース23」というラインナップで、その中でも筑紫哲也がメインキャスターを務める「23」が私の中でヒット。以来、私はずっと「23」中心に時事を見るようになっていきました。

そもそも当時の私は政治への興味は薄く、左右という概念もなかった。高校を出るまでインターネットなどというものに触れることもなく、新聞やテレビ、特に「23」というのが私にとって時事ニュースソースの全てだった。そしてその政治思想は、筑紫哲也のそれに近いものになっていったと。

この傾向は大学生になっても続いたのだけど、90年代後半、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に触れる様になるあたりから、マスコミで報じられる情報の信頼性というものが揺らぎ始める。

そして、私が左から一気に右側に傾いたのは、民主党政権発足のタイミングでした。あのときのマスコミの異常なまでの麻生政権バッシングと、不自然なまでの民主党持ち上げ。当時、リーマンショックも重なって世界的に景気が冷え込みつつあったこともあり、それがなお麻生下げ、民主党上げの追い風となった。

私の中では、あのときの選挙公約(マニフェスト)を見て「こんな夢物語信じられるか」と最初から民主党への信用ゼロでした。自民党の"痛みを伴う"現実路線の公約の方が余程正直で信用できた。ただ、正直過ぎて国民の支持をつかむことができず、結果的に民主党に政権交代してしまうと。もうその後の政権の迷走っぷりは、説明するまでもありますまい。

同じ頃、中国、朝鮮といったあたりが日本に理不尽な外交を仕掛けていることも露見し、戦後日本の異常な自虐史観と、それを日本に植え付けてきたGHQや左翼勢力の存在もネットで知ることになり、基本的にマスコミは信用ならんという考え方に。

つまり、私が左から右に、というより真ん中に(左から見れば右に)思想転換できたのはネットのおかげ。もしネットがなかったら、今でもマスコミを信じてたでしょうね。南京事件も30万人虐殺されたと思い込んでただろうし、従軍慰安婦の強制連行もあったと思い込んでただろうし、沖縄の米軍基地などもとにかく酷い奴らだ出て行け!と思ってたでしょう。

なので、今そういう思想にある人たちの気持ちは割と理解できる。日教組の潜り込んでる学校で教育受けて、TBSやNHKでニュース番組を見て、さらに朝日や毎日などの新聞まで読んでたら...そりゃそうなりますわ。最近はニュース見なくても、バラエティとかで左界隈の論客を呼んで喋らせたり、某池上彰みたいなのが出て政治解説するような番組もあったりするので、テレビだけ見てても無意識に左へ寄っていくでしょう。

政治的な左、左翼というのは、本来は反権力、親弱者という立場で、自分の住む国を良くするという目的は、右翼、保守の愛国心由来の目的とも一致するもののはずなのだけど、日本における左翼はさにあらず、単なる"反日"、つまり日本という国を貶める目的を持った集団に成り下がってるんですよね。

ともあれ、ネットがあって良かった。今の若い世代は、生まれたときから身近にネットがある、いわゆるデジタルネイティブなので、私(くらいの世代)のような洗脳をされることも少なくなってるんでしょうね。

年始にあたって、個人ネタを少し。というか、ひとつ白状しておこうかなと。

それは何かというと、私は"会食恐怖症"です、ということ。

以前Twitterでもチラッと書いたことあったけど、意図的にネタ発言として流した感じだったので、実はこれはガチな話として、私は今そういう恐怖症を持っているのです、ということを申し上げておきたく。

会食恐怖症、または会食恐怖という呼称が正式なものなのかどうかは知らないけど、これもしかして鬱か何か精神疾患なんじゃないかと十数年前に初めて心療内科を受診した際、そこの医師に症状を話したところ「それは会食恐怖ですね」といわれたんですよね。

どんな症状か。

私は何となくIT業界という場に身を置いているわけですが、一口でIT業界といっても、システム開発現場の土方的なIT業界と、大学など研究機関における基礎研究を扱うIT業界とでは、だいぶ風土が違っております。私がいるのはその前者なのですが、そんなIT土方から見て、後者のIT研究というのは、何だか頭良さそうな、銀縁眼鏡をかけて白衣を纏った若い博士みたいなのが出てきそうな業界という感じで、ちょっと羨望の対象であったりもします。お金もいっぱいありそうなイメージ。

で、昨今のIT関連の話題の中でも特に語り草になってるのは、人工知能、AI(artificial intelligence)というやつでしょう。そしてこれは今のところ、その開発も利用も学術研究や基礎研究、開発などアカデミックユースがメインとなっていて、そのへんが我々IT土方に降りてくる機会といったら、せいぜいPepperくんを受付係に仕立てるソフト開発程度です。それをAIといって良いかはわかりませんが。

そんなAIについて、ある種門外漢ながら私が普段感じてることを、ちょっとここで書いておこうかなと。

明けましておめでとうございます。

昨今は世の中に向かって言いたいことはほぼTwitterに吐き出してるので、こうしてブログに改めて書く機会というのは著しく少なくなっているわけですが、昨年は遂に1つもブログを書くことなく終わってしまいました。

それでも、年に数度は言いたいことをまとめて書いておいた方が、自分の中の情報整理という意味でも良いのかなということで、今年はこのブログの方もちょっと記事を書いていこうかなどと思ってます。まあ、この目標がどこまで達成されるか、それはまた今年の年末に反省することになるのでしょうが。

ブログを再開するにあたって、過去の自分はどんなことを書いておったのかな?と、ちょっとこのブログの過去ログを眺めてみました。みたんですが、まあバカなこと書いてますね。私。シャアのあの名セリフが頭の中を過りますよ。

昨今の私は(年のせいか)政治まわりの出来事に関心が深いわけですが、このカテゴリについては昔の私もわりと言及してはいたようです。今見返すと、昔の私は今でいう"サヨク"ですね。テレビや新聞などのマスコミ報道に騙されていた私の姿がそこにありました。無知というのは恐ろしいものです。

最近は、既存のテレビや新聞などのカウンターメディアとして、TwitterやfacebookなどのSNS、或いはYouTubeやニコニコなどのネットメディアの台頭が目覚ましいですね。私の立場が左から右へ...いや真ん中へ軌道修正されたのは、そのネット情報があったからこそ。もう一方的に流される情報を甘受する時代は終わり、これからは自ら情報を集めて知識としたり判断していかなければならない時代になっていくのだなと。

というわけで、情報も玉石混交、何が本当で、何が嘘なのか、どれが自分に必要な情報で、どれがいらない情報か、それが関心を持つべき情報か、関わらない方が良い情報か、そのあたりを見極める意味でも、自分の中にある情報や考察を文字に書き出すという作業はわりと有効な手段だろうと思うのですね。書いてみることで、それがおかしいかどうかも何となく判断できたりもしますし。

それを書く場はアノニマスダイアリーであったりfbなどでも良いんだけど、あんまり人目に付く場所に書いてボロクソいわれるのも、私は基本的に打たれ弱いので耐えられない気がするし、ネット上で実名で書いていくほど漢でもないので、中庸ということで、こういう個人ブログでひっそり書いていこうかと。

このブログもMT5なのだけど、ここを再開するならこれもアップデートした方が良いのだろうか。MT5はスマホ対応もしてないし、公開のたびに再構築が面倒なのもある。WordPressに乗り換えるのもありかなぁ...というか、あちこちに散逸してるWebコンテンツをどっか1箇所にまとめたい(10年前から言ってる...)

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