2001年4月アーカイブ

家に篭っていた。良い天気なのに。

というのは、ガスの定期点検が今日来るというので、
それが来るまでずっと家で待機していなければならず。
去年までそんなのなかったんだけどな?

ということで暇なので、フレッツを使って
ずーっとインターネットでWebを徘徊していた。

最近、検索エンジンも随分と高性能になって、
検索したいキーワードを打てば、
即座に数百から千件くらいのページがヒットする。

これに慣れてしまうと、
もうあの分厚い辞書を調べようという気もなくなる。
Webは、世界中の情報を結集した最大の辞書である。

それこそ"百科事典"。

試しに、と思い、自分の名前を入れて検索してみる。

三件ヒット。

同姓同名のアカの他人であった。いるんだな、やっぱし。

次にハンドルを入れて検索してみる。
こちらは大量ヒットである。あまりに一般的な名前なので、
実際の私を探し出すのに十数ページ見なければならなかった。

意外なところや懐かしいところも発見できた。

そして、メールアドレスを検索。

すると、過去投稿していたことのあるMLのログがヒット。
本名までしっかり書かれていた。

あら?

Webでも閲覧できるシステムだったっけ。
まぁ、アルファベット表記だし、あまり深く特定できまい。

昔「千里眼」というどこかの大学が作った検索エンジンがあり、
それが結構多くの記事を検索して優秀だと思っていたのだけど、
今やInfoseekなどですら、そのレベルで検索できる。

最近出てきたGoogleなどは驚異的だ。

htmlやtxtだけでなくpdfまで見つけてくる。一体どうやって?
今後この手のロボットは、さらに進化するだろう。
ひょっとして、これがニューラルネットワークのようになって、
ネットで一つの巨大な脳の構造が出来てしまうのでは?

とやってると、ガス屋がやってきた。もう3時過ぎ。
今日はこのまま家でまったりでござる...

政治が俄然面白い。

新首相の小泉氏、老人の顔色をうかがう風が一切感じられない。
小泉氏がほとんど一人で選んでしまった、という印象。
実際そのようだし。

内側からは、ただ意外なだけで、無茶苦茶な人事だ、という批判。
いやいや。今までの派閥順送りの人事こそ無茶苦茶だったんだよ。
パンピーにしてみれば、小泉氏の人選の方がよっぽど納得がいく。

まず、田中真紀子氏が外務大臣。

要職がいきなり異色。これはまぁ中国対策でしょう。
氏の父親の田中角栄氏は、日中国交正常化を成し遂げた人だし、
その娘であれば中国にも受けがいいと。

ただ、彼女の政治の才能に関してはどうだか分からない。
中国以外の外交もちゃんとできるのかどうかも未知数。
まぁ、今は国民ウケもいいから役を与えて置くのは利かな。

あと、経済財政担当大臣の竹中氏。

彼は慶大の教授で、普段マスコミで政治や経済について
いろいろ屁理屈こねている立場だった人間。
じゃ、お前がやってみろや、というわけである。

本人にしても、自論を証明してみせる絶好の機会でしょう。
大いにその証明をやって見せて欲しい。

今回、女性5名、民間から3名、40代の若手2名の起用。
これはかなり異例らしい。

そして、目先の公約だった脱派閥はどうかというと、
そこはやはり森派が多く、前内閣から再任も多いようなので、
完全に脱しきれているかというと、やや弱いか。

とはいえ、従来から考えれば十分型破りであって、
こういう面白いことを、今後もどんどんやって欲しいものだ。

自民党新総裁が決まった。

今回の選出は、ほぼ民意を受けた形で決まったといえるかもね。
とにかく、外から見えない密室で何かが決まるのは気持ち悪いのだ。

さて、結果は小泉純一郎氏の圧勝。

候補者の中で最も異端児といわれていた小泉氏が、
橋本氏にここまで大差をつけて勝つとはね。正直予想外。

決まったからには、直ぐにも派閥を解消だな。
ガンになってる老人たちの力を削いで、執行部を一新させて欲しい。
内閣にも民間人をどんどん入れてみるとかね。

最近、着信メロディが16和音対応の携帯電話を買ったのに、
対応する曲が少なくてしょぼくれていたり。
(DoCoMoのはいっぱいあるのだが、私はauなので、あまりない)

というところで、MIDI楽器も作っているYAMAHAが
SMAFというモバイル向け楽曲フォーマットを公開しているのだけど、
それが標準化しつつあるという話を聞く。

ひょっとしたら、と思って、
件の私が買った機種を調べてみたら対応していた。なんと!

YAMAHAでは、MIDI楽曲やWAVデータを
SMAF形式に変換するツールも配布していて、早速ダウンロード。

しかし、MIDIなら何でも良いというわけではなさそうである。
私の持っていたMIDIデータは上手く変換できなかった。
変換可能なMIDIデータというのも、何か条件付きのようだ。

サンプルのMIDIファイルもついていたので、
それを元に、今度は自分でMIDIを作ってみようと思ったり。

着メロ程度なら私もそう苦労せず打ち込めるんじゃないか?
(と、思うんだけど...)。

作った曲は、私はUSBとかシリアルケーブルみたいなもので
電話に直接転送しなきゃいけないと思っていたんだけど、
電子メールに楽曲ファイルを添付して携帯アドレスへ送れば良い、
と、本に書かれていて、なるほど!と膝を打つ。

これからは写メールだけじゃなく、音メールとか流行るかも?

雑草は、植えられている草花よりも、ときに興味深い。

通学路では必ずそれを目にすることもあり、
季節の変化を、まず私たちに感じさせてくれる対象でもあった。

春には、タンポポやオオバコ、あとレンゲソウなども咲く。
田んぼ一面に咲いた桃色のレンゲというのは絶景で、
三途の川手前の野原を思わせる。

夏になると、蒼いツユクサが咲き始める。
この草が咲くと、ああ、もう直ぐ夏休みだ!と喜んだものだ。

その夏休みが終わり、憂鬱な面持ちで登校する頃、
コスモスが咲き出す。

コスモスは雑草ではないのだが、実家の近所では、
秋になると、なぜか雑草のように勝手にその辺に咲き乱れる。

あとマンジュシャゲ(曼珠沙華)も秋の花である。
これは、俗に"彼岸花"ともいう、朱い独特の形の花をつける草。

綺麗だからとこの草を摘むと、摘んだ茎から白い液体が出てきて、
肌が弱い人はそれでかぶれたりしていた。
実際、その球根は有毒であるらしい。

そして、それらの雑草が姿を消し始めると、冬の到来である。

最近、そんな雑草もみない。

本当は道端に生えているのかもしれないが、気にしないのだろう。

子供の頃はあんなに敏感に自然を感じてたのに、その感覚も今は鈍い。
季節など、肌や自然で感じることなく、カレンダーの数字を見て
その季節だと"思い込む"。

一体いつからこうなったのだろう。
大人になるというのは、そういう感覚も失っていくことなのかも。

大人になると、視点が地面から遠くなるから、
地面で起こっている出来事が見えなくなるのだと、
子供の頃の私はそう思っていたような気がする。

しかし、遠くなったのは地面だけではないようだ。

今日は良い天気だが、風が強い。

昼下がり、車の窓から道路の中央分離帯の花壇(ぽい所)を見ると、
オオバコが生えていた。

何か懐かしい。

オオバコというのは、茎の太いマイクのような格好をした雑草で、
私が子供の頃は、それを"綱取り草"と呼んでいた。

なぜ"綱取り"なのかといえば、その茎を折り曲げてU字型にして、
それを交叉させて互いに引っ張り合って、切れた方が負け、
という遊びをしていたから。この遊びが"綱取り"。

より強そうなその草を探しては、相手に挑戦していた。
オオバコにしてみれば、結構残酷な遊びであったな、と今は思う。
まぁ、いずれ刈られる運命の草だったのだが...

小学校の登校時、
よく道端や田植え前の田んぼに生えている雑草を観察していた。

クローバーなんかは特によく注意して見ていた。

日本名はシロツメクサ。あの三つ葉の雑草のことである。
で、たまにその葉が三枚でなく四枚のことがあり、
それを見つけた人には幸運が訪れる、などといわれているアレ。

あれは成長すると、白いぼんぼりのような花をつけるのだけど、
そうなると、とたんに私の興味はなくなる。
葉だけのときの方が興味を惹く草っていうね。

(つづく)

出張先現地、朝8時半到着。眠いぞ!

大体、何でこんなに朝早くから駅に人がごった返しているのだ。
実に納得いかん。もう少し合理的な仕事のやり方があるだろう。
世間もわりとIT化したし、在宅勤務も増えていいんじゃないか。

そうでないにしろ、皆がそろって朝7~9時頃に出勤、
夕方5時以降に終業、というのは、もう時代遅れになって良い。

で、待ち合わせは8時40分だったが、10分ほど早く着いて、
駅前でボーッとしている。

駅へやって来る人は絶えることはない。
駅前に到着するバスはほぼ満員状態。駅から出る人も絶え間なし。
サラリーマン、学生、OL、どれでもなさそうな人、とにかく大勢。

どこからこんなに人が沸いて出てくるのかと思う。

そして、どの人もなぜか早足か駆け足か、どうにも忙(せわ)しい。
どの顔を見ても、楽しそうな顔をしている人は一人もいない。
そりゃ仕事だし、もっと寝ていたかっただろうし。

何でみんな、本当はやりたくもないことをやってるんだろうね。

そして自分はどうだ。
朝早く起きて、待ち合わせ時間10分前から駅前に立つ不本意な自分。
なんだ、同じじゃないか。

いつの間にか会社の虫になりつつある、
そしていつか、この社会の歯車の一枚として組み込まれるのか。

では、自分というアイデンティティは一体何なのか。

自分は自分らしく生きている?
そのようなものは思い込みで、幻想である。

実は、確実に社会に踊らされ、社会の一部として作動するように
"操られて"いるのだろう。

そうでないものは、社会からはじかれる...

社会に順応同化、和親一致することは悪いことではない。
というか、そう仕向けられているから、そうならざるを得ない。

要はその中でどう自分が在るかという意味を見出すことだろう。
そういう中にも選択肢の幅はある。

その中で今よりもっと良質なものを選び取っていくこと。
常にそれを追求することが重要なのだろうなと。

帰り道、久々に宙に舞う虫(ブト)の大群を見た。

ある空間を占めて群れるそれ。私にはどの虫も同じに見えるが、
もし、宇宙に人間を観察する眼があるとしたら、
私たち人間は、あの虫の群れと同じように見えているのだろうな...

ページのBGMを入れ替えたよ。

これまでずっとフリー素材使ってたけど、今回は自作してみた。
"レコンポーザ95"は、古くてWin2000に対応していなかったが、
インストールしてみたら動いたので、しばらくこれで。(笑)

さて、今日は情報処理試験の日だった。......んで、サボった!

ああ、これで何度目になるか。

申し込みまではやるのだが、いざ試験の日になると腰が上がらぬ。
ええい、5100円も受験料払ってるんだぞ!
と、言い聞かせるが、まるで勉強していないこともあり、
しかも、勉強しないで通るような生易しい試験でないこともあり、
結局サボる方に傾いてしまう。

外はいい天気だなぁ。

絶好の試験日和!?雨なら絶対行くまい、と思っていたのだが、
逆にスコーンと抜けるような快晴でも、行く気が無くなる。

じゃ、どうなら行くのだ?

要するに、何かと理由をつけて
試験などという面倒なものから逃げたいだけなのである。

逃げるが勝ち。負けてるけど。

夏には電験もあるが、これも行くかどうか。
もう電気の勉強など離れて久しい。

テブナンの定理ってどんな定理だったっけ?

困ったもんだな。自分に喝を入れる意味でも、
今年の電験は本気で受けてみようか。

でもなぁ、夏だしな。

試験日が八月という夏も一番暑い時期にやってくれるから、
毎年やる気が失せるのだ。

ああ、もうつべこべ文句いわず勉強しろ!

いろいろなことを先延ばしにしているな。

去年の暮れに実家に送ろうと思っていた荷物が、
まだ玄関先にダンボール箱で山積み状態。
それを見た友人に「引越しするのか?」といわれる始末。

むー、GWに持って帰るか。
部屋の掃除も最近してないので、パソコンの裏とかホコリだらけ。
下手すると火事になる。

気になったらクリーナーでちょいちょい吸ってやってるけど、
全く追いついていない。
このホコリというやつは一体どこから沸いて出てくるのだろうか。

あとは溜まった雑誌と古新聞。
新聞は新聞屋に引き取ってもらうとしても、雑誌は結構凄まじい。
考えてみれば、年末に一度出したきりだった。
溜めも溜めて三か月分である。

ふむ、堕落しているのは、政治や政治家だけではないな。
我が身がまず堕落していた。

人のことをいう前に、まず自分をなんとかせにゃ...

昨日は久々に金曜ロードショーを見た。刑事コロンボ。

ああいう探偵みたいな人は、性格が良くちゃできないね。
人のプライバシーにズカズカ入っていく図々しさと、
ネチネチしつこく付きまとう陰険さが必要だ。

ま、相変わらず"カミさん"は登場しなかった...

さて、その後は、いつものようにNews23を見る。

最近いろんな番組にあの総裁候補の4人が登場しているようだが、
彼らが揃って出演するのを私が見るのは、それが初めてだった。

政策は、誰をとっても経済をなんとかしようという話。

具体的にどうするかというのは明確ではないけど、
とりあえず税金を下げるみたいな国民の負担減を狙うんだと。
それはそれで、やれたら良いのだけど。

やはりここは、国というものを解体してみてくれないかな。

まぁこれは日本だけやってもしょうがないので、
世界的規模での提案になるけど。

今はタダの戯言が、後にスタンダードになるかもしれないよ?
こういうとんでもないことは、誰かが言い出さなければ始まらない。
言っても、とんでもないことは大体始まらないけど。

まぁ、それはいいや。

昨日驚いたのは、その候補たちに、円周率が3になるのは良いのか?
という質問がぶつけられたとき

「そうなの?それ、いいの?」

のような反応をしていたこと。

つまり、彼らはそういうことも知らなかったと見える。
いろいろ忙しいのかもしれないけど、あなたたちは教育も含めた日本の、
仮にも最高指導者を目指している人たちではないのか。

いいの?ではない。駄目なのだ。
知らないのでは、止めさせることもできないよなぁ。

じゃ、円周率が3になったらどうなる?

正円に内接する正六角形の周囲の長さと円周の長さが同じになっちゃう。
いや、どう見ても違うでしょ。それを子供に何て説明するの?
素直に3.14の後も無限に続くことを教えた方が良いに決まってるでしょ。

今やろうとしていることというのは、"ゆとり"などと名を借りて、
国ぐるみで馬鹿を増やす算段をしているだけという気がする。

誰が仕組んでるのか知らないけど。

どうも、従来の政策では飽和状態という感がある。
今までやってきたような政策では、今後立ち行かないのではないか。

政治が堕落しているとか、政策が手抜きであるとか、
そういうことも確かにあるが、社会自体が、昔とは変わっているのであり、
それを運営する方法もそれについていかなければならぬと。

つまり、戦後のまま旧態依然では駄目なのだ。

今後、政治家に求められる技量としては、
先見性、社会を鋭く洞察する目が重要な能力となってくるでしょう。
ある種、企業がこれから売れる何かを商品開発するようなもの。

政治家はことさら過去を気にするようだけど、
その過去を後生大事に守っていくだけじゃなく、
その経験を糧にして、国や国民の未来をつくっていかにゃなるまいと。

今まで上手くいってた政治手法は、これからもずっと安定かといえば、
絶対そんなことはないと思うのよ。

一度、国という単位を解体して、民営企業主体にしてみても良いかも?
究極の資本主義。

淘汰圧が強力に働いて、社会はどんどん合理化されていくでしょうね。
本当に社会に必要なものは伸びて、不要なものはどんどん廃れていく。
それが良いか悪いかは別だけど。

で、小泉氏は、それに近い臭いを感じる。

子供や学生時代は、政治なぞ全く興味が無かったのだが、
どうもこのところ、その政治や社会情勢の話が気になるようになってきた。

子供の頃は、大人たちが新聞やニュースを好んで見ているのを目にしては、
何であんなつまらんものを好むのか、と思っていたけど、
その気持ちがわかるようになったというのは、私もそういう歳になったと?

そういえば、最近は民放のゴールデン時間にやってる
バラエティ番組やアニメなどもほとんど見なくなったな(一部作品を除く)

今ホットなのは、自民党の総裁選か。要は、次期首相は誰になるか、という話。

正直言って、今頃自民の誰が首相になってもあまり変わらないだろう、
と冷ややかに見ているのだが、四人出ている中で、一人気になるといえば、
小泉純一郎氏だ。

彼こそは、時の天下の自民森派会長である。

他の派閥は、大体本人(橋本派なら龍ちゃん、加藤派なら紘一など)が会長なのに、
何故か森派は小泉氏。

しかも、保守の現政権の頭にいながら、派閥を破って、
郵便局を民営化して、自民党の構造を改革しよう、などと言い放っている。

その発言を聞いてるだけでも面白いよ。

もし日本が議員内閣制でなく、アメリカみたいな大統領制だったとしたら、
国民は今なら間違いなく小泉氏を大統領に選ぶだろうなぁ。

昨日は茂木さんの主催する心脳問題の研究会に参加してみた。

その問題が今どんな位置にあるのか、というあたりを確認できた。
要は、まだまだ問題は解かれておらず、ほぼ手付かずなのだな、
ということだった。

やはり、心を科学で説明するのは難しい。

そんなことは最初から分かっている話だが、
どこから手をつけて良いのか、ということすら、まだ見えていない感。
伊達に人類の文明始まって以来の謎という位置をはってないと。

そこに集まったみんなでわりとまとまった持論を発表をする中で、
一人、映画マトリックスのような理屈を展開した人がいた。
会場は爆笑だったが、実はそれもアリだよね。

理屈はあまり完成されてはいない、というか所詮空想ではあるけど、
そもそもこの社会が「ある」と考えることを疑う、という観点はアリかな。

この世界が「ある」ということは、
その世界の中にいる私たちには確実にいうことなどできない。

言い古された喩えで、
自分の靴の紐を引っ張って自分の体を浮かせることができるか、といえば
そんなことはできないわけで。

一度、物質、物体が基本であるという既成観念を捨てたら、
また話が一歩先に進むような気がする。

ま、私のような基礎のない素人が認識転換してもしょうがないのだけど。
それは、いわゆるトンデモというやつである。

つまり、その学術研究の最前線にいる人たちの意識改革が必要だろうなぁ
と、そういうこと。

このへん、茂木さんはどこまで正統派で、どこまで型破りなのだろうか。
クオリアというのは新しい概念ではないらしいけど、
茂木さんなりの独自の脚色もある感じはするんだよなぁ。

痛い。(T_T;

舌の裏に痛みを覚えてもう一週間になる。のに、一向に直らない。
疲れか、ビタミン不足か。

昨日も千葉出張だったが、出張の日というのは、作業さえ早く終われば、
実は定時より前に帰ってしまうことができる(バレなければ)。
ということで、早めに切り上げて、ちょっと病院へ行くことにした。

テストも難なく終わり、サーバの調整作業も完了。時刻は午後4時。
この時間にそこ(千葉)を出れば、6時くらいには横浜に着く。
確か、私の知っている内科医院(横浜線の菊名駅の近所にある)は
午後7時まで診療していた。間に合う!

帰り支度をして、千葉駅へ。ちょうど横須賀線直通の電車が停車
していたので、それに飛び乗って、直ぐ出発となった。

これなら行ける!

...と思ったら、
新橋に着いたところで、先行する横須賀線電車が車両故障。
そのまま運転見合わせ。

何このクソゲー。

仕方なく京浜東北線に乗り換える。東神奈川へ着いたところで、
乗り換える横浜線が、今度は人身事故で運転見合わせをしていた。
何でこんなときに限って!

結局、菊名に着いたのは7時を回っていた。ああ、無情。

まぁ、そのうち治るか。今日はこれから出かけなきゃならんが、
帰ったら何もしないでゆっくり休もう...

組織がガラリと変わり、仕事内容も新規に... と思っていたのだが、
やはりそれは変わらず。

しかしだ、今まで私の上司と私の二人で切り盛りしてきた技術開発に、
ドカンと後輩が4、5人投入されてきた。
そして、上司は技術者というより完全に管理職役なので、
事実上その人たちの育成は私ということになる。

でも、考えようによっちゃ、今まで私一人でやらなきゃならなかった仕事も、
数ヵ月後には分担してできることになる。

そうなれば、私もサボれる時間ができ、
仕事中にネットして遊んだりすることも、やりやすくなる?

ないない。

ともかく、この数ヶ月は、もし彼らが本当に同じ仕事に入るとしたら、
私はその教育をせにゃならんし、
さらに、実際に国に納めてるシステムも見ていかにゃならんことになる。

そもそも、私もまだ人を教えられるほどの器じゃないし
面倒みられてせいぜい1、2人だよなぁ...

あ、そうだ、6月には、研修を終えた新人たちも配属されるのだ。
どうなることやら。

この時期、組織改変、人事異動などが忙(せわ)しくある。

うちでもあり、この機に退社する者も。同期も一人やめる
ということで、金曜は送別会。久々に朝までカラオケで
あった。おかげで、土曜一日つぶれる。はぁ~。

しかし、一次会に始まり、二次会で朝までカラオケ、
その後、横浜の街をブラブラ、吉牛なんか食った。
朝からちょっと気持ち悪かった。

いや、私は金曜は朝早起きで千葉出張だったのだ。
吉牛の後、さらに飲みに行くような雰囲気だったが、
私はリタイア。もう無理!なんでそんなに元気なの?

まぁともかく、明日から、新しい組織の元で、新しい
仕事が始まる(はず)。といえど、今までのシステムと
縁が切れるわけではないが、とりあえず、心機一転と
いきたいところ...

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