2001年6月アーカイブ

パーソナルファクシミリ。遂に買ったよ!

SONYの最新機種、子機1機つきで36000円なり。
安くなったものである。

今までのうちの電話機は使い始めて8年目(学生の頃から)。

ボタンの反応が鈍くなって、
グイグイ押さないとダイヤルできない状態になっていた。

でも、普段家の固定電話なんて使わないから、
ずっとこのままでもいいかな、と思っていたのだけど、
フラリと量販店へ入ると、Lモードが出るとか何とかで
従来機種がかなり値を下げていたので、
もうすぐボーナスも出ることだし、衝動買いしてしまった。

通常の電話機が、大体1万から2万くらい。
ファックスがつくとその倍くらいが相場のようである。

しかし、以前はファックスといったら5万くらいはしていた。
ここまで値が下がったのも普及の証なのか。

念願のナンバーディスプレイにも対応していたので、
早速NTTに申し込んだ。

これで非通知には出なくてすむぞ!

と思いきや、電話がかかってきてもなぜか番号が表示されず。
よく考えると、実はTAが対応していなかった。

そう、TAもかなり古い(NECのAtermIT55という機種)

でもなぁ、今さらTAは買い換えたくない。
というのも、今はネットするのにADSLが流行っているのだが、
あれはアナログモデムを使用する。TAでは繋がらない。

で、私が待っているのは、そのADSLではない。
さらに先の光ファイバー。

NTTが、今年中に光ファイバーのサービスを開始するそうで、
個人向けにも月額5000円程度で提供するとか。

ADSLなんて不安定なものは使わない、これからは光である!
(というこだわり)

要は、TAはもう時代遅れということで、
今さら新しく買いたくはないぞ、ということ。

しかし、ナンバーディスプレイはつけたい。
NTTには申し込んじゃったし。サービス料とられるし。

さて、どうしたものか。

このところ、私の周りで結婚する人が続々と出てきている。

しかもタメ歳の知り合いばかり。
21世紀最初の6月というのもあるのか、それにしても3人立て続け。

幸か不幸か、式には出席できなかったので、
祝儀による出費というのは、今のところない。
寂しいやら、ホッとしたのやら。

うち一人は、中学生時代からの古い付き合いの友人だった。

今まで東京で警備員やっていたが、
実家の方でやっている塾の経営を継ぐ、ということで、
実家へ呼び戻され、ついでに嫁さんまでお持ち帰り。

不意に携帯にメールが入っていて、それがその知らせだった。

いつも唐突な奴だ。

いきさつとか馴れ初めとかはよく知らないが、
まぁ遊び人だった彼もこれで落ち着くというものか。

今度帰省したら、ちょっと顔見に行ってやろう(嫁の)。

さて、私はといえば、相変わらずフラフラしている。

実家へ帰る度に、母親が「そろそろどうなの」と催促するが
そんなアテもないし、今はそんな気もさらさらないっていう。

でも、最近の連続ゴールで初めて、
ああ、私もそんな歳になってきたか、と実感する。

とはいえ、結婚などしようと思ってできるものではない。

まず、相手が必要である。そして、今のところそのあてはない。
職場はなぜか女性が多いが、職場でそんな気にはならないし。

というか、職場で手を出したりして失敗したときのことを思うと
下手なことできないという防衛体制になる自分がいる。

結婚とは、何だろうか。

異性同士くっつくこと、それだけではないだろう。
結婚することで、少なくとも2つの家族同士の関係が生まれる。
そして新たな"家庭"という社会が生まれる。
子供もできれば、それを育てる義務や責任も生まれる。

人間の結婚というのは、その他の動物のそれと違って、
親と子、或いは孫、ひ孫が、ある一定の期間を共に過ごす。
その時間も極めて長い。

その時間の意味を考えること、
それも人間に与えられた一つの使命なのかと思う。

夜10時を過ぎたが、会社から駅まで歩くだけで茹だってしまう。
駅の階段を登ると、偶然会社の後輩がいた。

「お互い遅いね」
「そうですね」

仕事がそんなにあるわけではない。
ただ、短期の開発ということで、検査やら受け入れやらの
納期がこまめにあるのだ。それに間に合わせるために、
最近みんな帰りが遅い。

その後輩の手には釣りの雑誌が握られていた。

「へぇ、釣りやるの」
「ええ、ルアー釣りです」
「趣味?」
「もう、小学生くらいの頃からやってます」
「そうなんだ」

釣りが趣味とは。しかし、ルアーということは、
ぼんやり待つようなオヤジ釣りではなく、
ちょっとスポーツ感覚なのだろう。

「本当は釣り具の会社に行きたかったんですけどね。
 面接で落とされてしまいました」
「まぁ、釣具の会社に入ったからといって釣りが毎日
 できるわけじゃないでしょ」
「そうですね」

でも、その研究開発となると、釣りが仕事になるのか、
とも思った。

「休みの日とか、釣りしてんの?」
「毎週してます」
「へー、飽きない?」
「飽きません。ずっとやってますからね」

これぞ本物の趣味、と思った。私にそんな趣味があるだろうか。
彼の釣りに比べれば、私はほとんど無趣味かもしれない。
本を読むのは好きだが、そんなに飛びぬけて、というほど
でもない。映画も好きだが、毎週行ったりはしない。
彼のそれに匹敵するレベルのものをあえていうなら、宇宙論?
趣味なのかなぁ、これ...

とにかく、どんなに忙しくても、会社のためだけに働く
仕事人間だけにはなりたくないものである。
仕事も一つの業ではあるが、それは与えられるものではなく、
自分から挑戦するものであって業となるのだろう。
もしそうなれば、それを趣味にしても良いか。

それにしても、釣りについて語る彼の顔は、それが楽しくて
しょうがないという顔だった。ちょっと羨ましかった。

髪がのびてきた。

私の場合、一度切ると、それから3ヶ月くらいほったらかし。
次に切る時期になると、かなりザンバラ髪になっている。
今その状態。会社にもほとんど気にせずそのまま行ってたり。

いつもの床屋へ行くと、やはり2、3人待合している。駄目だな。

そう思ってうちへ引き返す。大抵私が床屋へ行くのは平日。
年休なんかが取れた日などに行く。
そうすれば床屋は暇だから、快く切ってくれる(と思う)

近々、床屋年休取ろう。

CMでやっている「蚊」を買いに行こう、と思い立つ。

「蚊」というのはPS2のゲームソフト。
プレイヤーが蚊になって人に叩かれないように刺す、
みたいなやつだと思うのだが、面白そうだと思った。

横浜のヨドバシへ行ってみる。なかった。

発売日は21日のはずだから、まだあると思ってたんだけど、
そんなに人気なのかな。

ソフマップにも行ってみるが、やはりない。ちょっと残念。
何かのついでに見つけたら買うことにしよう。

街を歩いていて、この間高知へ行って
その街を歩いていた人たちと比較してしまう。

やはり、こちらの人の方がファッション的にはセンスがあるか。
首都圏はある種いろんな文化の交差点だから、
その多様性の中で一番光るものが見出され磨かれるのかも。

そういえば、高知でルーズソックスを殆ど見かけなかったことに、
ちょっとカルチャーショックを受けていたのだが、
たまに履いてる人がいたと思えば、靴がスニーカーだったりして
何かちょっと惜しい感じ。

あと、ガンダムとかMSの足のような厚底靴も今は廃れたが、
あの文化は高知には渡っていないようだった。

帰りにダイクマで、セルフカットセットを見つけた。
自分で自分の髪を切るセット。1500円。
床屋の半額である。これですむなら実に経済的。

興味もあって購入した。
今度、床屋の営業時間内で試してみるとしようか。

本日、久々に遠距離出張であった。高知。

しかも日帰り!

疲れたわ~。ということでグチるよ。

本来私とは何も関係ないシステム、
それを高知の自治体に納品したら動かんという。

Webのシステムで、今までLANでテストしていたらしいが、
それをインターネットに出したら動かなくなった。

何でも、そのシステムは25日までに稼動せにゃならんという。
こんなギリギリになって、そんなテストもまだなの?

何やってんの!?(CV:鈴置洋孝)

で、一昨日から私がその原因究明に借り出され、
私は作者じゃないんだから、そんなに急にわかるはずもなく、
昨日まで動かないまま。

ということで、なぜか私が現地へ行くことに。
しかも一人で。なぜ私が?!

理由を聞けば

「君、Webサーバ設定したことあるでしょ」

だって。これ、いわゆる無茶振りですか。

昨日夜11時過ぎまで解析して、今朝は早起き。

朝一番の飛行機で高知へ。

そして、高知駅まで出たのはいいが、そこから何処なのか、
渡された地図では全然わからん。

とにかく最寄駅だけは書いてあったので、その駅まで行って、
周囲を見渡す。

何もないド田舎。一体どこ行けばいいんです?

交番も無いし、仕方ないから、
民家の庭で物干し竿を修理しているっぽいおじさんに
その分かりにくい地図を見せて

「ここ、どう行けばいいんですか」

と聞く。で、正反対の方向へ歩いていたことが判明。

F○CK!

そんなこんなでなんとか現地到着。

担当者の人に会ったら

「あ、それ、今動いてますよ」

だって。

実際に見せてもらったら、
確かに昨日まで動いていなかったそれが元気に動いてます。

これってアレですか。私、来た意味ないってことですか。

朝早起きして、給料日前で金欠で現金で航空券も買えず、
クレジットカードで借金までして飛行機のチケット買い、
はるばる高知くんだりまでやってきて、
落書きみたいな地図を頼りに散々道に迷いながら、
やっと辿り着いてみたら......


 BGM♪ 言葉にできない/小田和正(オフコース)


帰りの飛行機も最終便を予約してあったので、
とりあえずWebサーバのゴキゲンだけ伺って、
何かいじるフリをしてとっとと現地を後にした。

骨折り損のくたびれ儲け。

昼過ぎに高知で解放されても、何もできん。

とりあえず何か元をとろうと、観光でもして帰ろうと思い、
高知の名所らしいところで軽く行けそうなところを探す。

で、路面電車と、はりまや橋(橋かこれ?)と、高知城
あたりを「見て」帰ったのだった(全然堪能してません)

そんな人生もあるか。

今日のMLB、マリナーズ対パドレス戦。

またしてもマリナーズが二回にして5点の大量リードを奪い、
勝ちパターンに入る。

ところが、5回か6回、好投を続けていた先発投手が崩れ、
リリーフの出番となる。

そこで二人目に登場したのがパニアグア投手。
実は、私は最近彼のファンになりつつある。

パニアグアは、決して名投手ではない。

いつもこういう場面で中継として登場し、
1回、ないし2回くらい投げてマウンドを降りる。

まぁ、マリナーズのリリーフ陣というのは、
大体このような役回りが多いが、中でも地味なのが彼。

あえて彼の売りをいえばストレートの速さだが、
同僚のローズには見劣りするし、
変化球もある程度球種が投げられるが、そのキレや変化も
ネルソンや佐々木ほどではない。

実際、その防御率はマリナーズリリーフ陣の中では最低。
(といっても、マリナーズの投手陣はかなりハイレベルなので
最低といってもそこそこである。5割はいっていない)

なぜそんな地味なリリーフ投手を好きになったのか?

それは地味だから、である!

投球フォームも、これといった特徴のない投げ方で地味。
打たせて取るというタイプも地味。
最近、ちょっと不調になっているのが、さらに地味。

そんな地味さが良い。

投手としては地味だが、
今日、ブルペンでユニフォームの下にビーチボールを入れて、
妊婦のような格好でおどけていたパニアグアを見た。

あと、インターリーグのアウェイなのでDH制でなく、
投手のパニアグアがそのまま打席に立つという場面もあったが、
あのうち方と走りは、なぜか笑えた。

マリナーズブルペンでも、パニアグアがゴロを打つと、
何故かバンザイをして喜んでいた。

なるほど、そういうキャラなのか。

もしかすると、そのあたりの雰囲気も、私は好きなのかも。
いわゆる、憎めないヤツ属性だ。

イチローや佐々木もいいけど、
私にはもう一人、見る選手が増えた。

オルルッドがサイクル達成したことより、
パニアグアがヘンダーソンをど真ん中で空振りさせたことの方が
私的には盛り上がってしまった。

ガンバレ、パニアグア!
オレはマニアックにも君を応援しているぞ!

正直に白状すると、私は悪徳商法にひかかったことがある。
しかも二度。はっきりいって底抜けのバカである。

悪徳商法業界のカモリストなどがあるとするなら、
きっと私の名前もそこにリストアップされていることだろう。

いくら騙されたのか?ははは...
まぁ今の給料一ヶ月分くらい、とでもいっておこうか。

一度目は、私が大学に入ってすぐの頃、
よくある各種割引があなたに、というやつだった。

パソコン通信も無料になる、というので、
当時からパソ通のヘビーユーザだった私はまんまと騙された。

実は、真っ当にパソ通やっていた方が安い。
ああ、そういうところにつけこむのかと、そのとき理解した。

二度目は、大学を卒業して就職後すぐの頃。
何でも変わり目なのか。

今度は、エネルギー管理士だか何だかの資格が
指定の大学を出た人だけが有利に取得できる、といって、
その資格をとるための講習にこいや、というやつ。

数回出たが、ただ眠いだけだった。アホくさい。

しまいには、

「まだあなたは資格をとっておられませんね。
 追加補習があるのでそれを受けて必ず合格してください」

とかいう電話が最近同じところからかかって来やがった。
半分ブチきれた私は「ふざけるな!」の勢いで断ってやった。

最近もしょっちゅうそういう電話が、
会社、自宅問わずかかってくる。

本当にカモリストに載っているのかも?

一体こういう個人情報というのは、
何処から流れているのだろうか?実に不思議。

自宅はともかく、会社の電話に、しかも代表番号ではなく、
業務用の番号にかかってきて私を呼び出してくる。

どういうこと?何で私がそこにいることが分かるの?

次かかってきたら、逆にこっちから出向いてやって、
情報の出所を聞き出してやろうか。

このところ、隔月か毎月のペースで、ワケのわからん輩が
ワケのわからん事をしでかす事件が起こっているような気が。

世紀末か... 始まったばかりですが。

周知のとおり、大阪で8人の小学生が殺された。
それも小学校の校舎でである。

見知らぬ男が、無言で窓から乱入してきて、
いきなり手当たり次第に児童や教員を出刃包丁で斬り付けだす。
目の前で次々と友達が絶命していく。
その様を見せられた幼い子供の心境たるや。

特に、切られて命が助かった子供は、PTSDは避けられない。
もしかしたら自分が死んでいたのだ。

その犯人については、全ての報道機関で実名報道されたが、
それで「コイツが悪の根源か」と思うのは早合点である。

確かに、実行犯としての彼は悪者である。

しかし、もっと大きな問題は、そんな彼を生んだこの社会だ。
実際、似たような事件が立て続けに起こっている以上、
異常事態だが、一つの社会現象として捉えなければならない。

最近このようなニュースを見て
「ああ、またか」という空気になってきているように思う。
そのような態度は、結局傍観者で人事(ひとごと)ということ。

そして、それが交通事故などと同じような"日常"になる。

人間は、実際に自分が痛い目に遭わないと
切実にその危険に対する危機感を感じられないんだろう。

仕方がないといえば仕方がないのかもしれないが、
そうして諦め、忘れてしまうことが、
このような事件が後を絶たない理由の一つでもある。

人事ではない。明日は我が身。

自分が被害者になるかもしれないし、加害者になるかもしれない。
そんなことはないよ、と思ったその瞬間、
その自分の精神が異常でない保証が何処にあるだろうか...

帰りの電車が遅れていた。駅のホームには人が溢れている。
駅員は忙しく無線や駅放送などで連絡を取り合っている。

そうか、今日は横浜国際でコンフェデの準決勝があったのだ。

今日は平日で、普通に出勤しているサラリーマンやOLに混じって
雨でビショ濡れになったサポータのような人たちもいる。
競技場では、どんな熱戦が繰り広げられていたのだろうか...

そんな人込みの中を抜けていく自分というのが、
何だかとても卑小なものに思えて仕方がなかった。
こんなことを思うのは、実は職場でその伏線があったからだ。

我が職場に新たに9人の新人が配属になり、
みんな新人とも思えぬ堂々たる仕事振りを発揮している。
何ていうか、力強い。

前提知識が、私などとはまるで違う状態で採用されているのだ。

私は、会社創設一年目にして採用された一期生で、
実際、人数合わせという感は否めなかった。

ところが、三期生あたりから、明らかにその質が変わってきた。
これは肌で感じていた。

ともすれば、入社4年目の私などよりずっと"使える"新人たち。
というか、ともしなくてもそれは現実だと思う。

そこに何とか自らの優位性をみるなら、
それは今のプロジェクトや開発の経験による知識のみである。
そしてそんなものは、彼らならものの数ヶ月で身に付けるだろう...

超満員の電車でスシ詰めになってる自分が、
何かとても脆弱でくだらないザコキャラに思えてくる。

そんな中、サポータたちの何かやり遂げたような表情を見ると、
彼らの方がずっと高位の人間に思えてくる。

こんなことを思うのは、時期遅れの五月病だろか。

そろそろ別の何かを企む時期か。来年で社会人5年目である。
節目といえば節目かもしれない。

こういうことをしていて思い始めたことがある。
それは、DTMというのは「漫画」みたいだな、ということ。

何だと!?そんなワケあるか!

いや、音楽と漫画が同じだといっているのではない。
それを作る作業のことをいっている。

漫画というのは、自分で原作、脚本をする、
つまり、物語の原案を考えて、そのプロットをつくり、
登場人物たる俳優(キャラ)も自分で作って配役して、
舞台も用意して、構図も考えながら物語を展開させていく。

映画製作でいえば、原作、監督、脚本、キャスト、カメラ、
あと舞台やロケの設定まで全て一人でやっていると。

漫画というのは、そういうパッケージになってるが、
それをやってるのは、基本的に漫画家ひとりということ。
(メジャーになれば、アシスタントや編集者もついてくるが)

そして、DTM。

の前に、まず、DTMでない通常の音楽を考えると、
まず元となる曲を書く作曲者、それを整形する編曲者がいる。
あと実際に楽器で演奏をするバンドやオーケストラがいる。
オーケストラなら指揮者もいる。バンドにはボーカルもつく。

DTMでは、やはりそれらの作業、つまり、作曲、編曲、
楽器の演奏、指揮といったことを全て一人でやるわけだ。

DTMのコピーの場合は、原曲があって、それをアレンジしたり
或いはそのまま再現したりするわけだが、
漫画も原作者が別にいて、作画を漫画家が担当することもある。

ほらね、似てるでしょ。

さて、今回は「LIVE A LIVE」というRPGのBGM。

これは、当時、小学館の漫画誌上に漫画を描いていた作家が、
作中の複数の舞台の主人公たちをキャラデザインしたという
ある意味、話題の作品。

中でも「幕末編」の和楽器音とロックのアンサンブルが好きで
その曲の一つをコピらせてもらった。

例によって、聞き取れない部分は私のオリジナル。
あと、背景の和製打楽器の音を原曲より強めに出してみた。

で、この曲のテク(??)は、複数ドラムパートの使用。

普通、GMでドラムパートは10chしか使用しないものだが、
他のチャンネルも設定を変えることで、ドラムパートにできる。

で、今回は、普通のドラムキットに加えて、
11chに和製の打楽器のパートを加えた。

ただ、これは音源が対応していないと駄目みたいなので、
SC88(私の環境)以外でちゃんと鳴るかは怪しい。

試しにMU80で聞いてみたら、和楽器でない別の打楽器が鳴っていた。
まぁ、それはそれで面白い感じのアレンジだったけど。

私がWeb上で本名を書かない理由の一つに、
会社の人に私がこういうことをしているのがバレないように、
という理由ある。

以前、「千里眼」という検索エンジンで自分の本名を検索したら
モロに私のページがヒットして、慌てて名前をページから消した。

今は私の本名を検索しても一つもヒットしない。
あ、同姓同名の人のページはヒットしたりして。

ということで、安心して好き勝手書こう。(笑)

私の上司にT氏という面白い人がいて、
株とか競馬とかやっている、傍からみればいわゆる道楽者である。

もともと家が大金持ちみたいで、
私もその上司に何度か"高そう"なものをおごってもらった。

その上司が「ワンダーウィッチ」(と思う)という
バンダイのワンダースワンソフト開発のソフトを買った、
といって、私にワンダースワンのソフトを作ろう、と
冗談めかして言ってきた。

何故ワンダースワンなの?それは、マイナーだから。
メジャーなハード向けのソフトを作るのは面白くない、と。

マイナーなハードのソフトを作って、それが売れれば
ハードも売れる。そうすれば、ハード会社の株も上がる。

聞けば、T氏はバンダイの株も持っているそうな。
なるほど、大穴狙い。

もし、それ本当にやっていい、というなら、やりたいなぁ。

開発言語もCだというし、やってやれないことはなさそう。
そうすれば、我が社もゲームメーカーの仲間入り。(嘘)
しかし、ワンダースワンって、この間、FF2が出ていたような...

1日付けで、新人がうちにも配属された。しかも9人。

まだ名前も覚えきれてないが、女性の方が多かった。
これは人事の趣味か。(あのオヤジの)

で、私も4年目か。何か、漠然と切ない。

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