生涯子供

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総裁候補討論やってますな。
なんか、内輪もめって感じで。
あれで誰ぞに総裁決まったら、
態度を翻してポスト狙いになるんだよな~。
小泉さんでいいよ。
他の人はタヌキに見えて仕方がない…

宇宙のはじまりは火の玉だった。
そこでは全ての物理法則が破綻するだろうという話で、
それは、
最初にこの宇宙を神が創生するとき、
それはどうにでもつくれるという自由度であって、
それはモットモな意見だとも思うのだけど、
やはり自然科学はそれを許さないわけで。
最初から最後まで一貫した理屈があって欲しいわけですな。

どちらが正しいということを言うことは、
おそらく人間の脳ミソではいうことはできないのだけど、
人間のあり方としてどちらを望まれるのかというと、
やはり自然科学の方がいいと思うのは若輩ですかね。

歳をとると、ある悟りが開くというか、
人間には到底無理なことに挑戦しようとしている
自然科学という方向よりも、
一種の諦めのようなものがでてきて、
神や仏でいいじゃん、みたいな思いが優勢になるようで。

そういう意味でも、
生涯の科学者って偉大ですね。

とある店で、子供と母親が一緒に食事をしていて、
子供は母親の注文したものをしきりにねだっている。
母親は、仕方がない子ねぇ、という感じで、
ねだられるものを子供の器に分けて与える。
当然の結果として、
子供は自分のものを最後まで食べられないで苦しんでいた。

子供って、計算しないんだよね。
というか、食べる前の空腹なときは、
自分はいくらでも食べられると思っている。
これが、ある程度経験をつんでくると、
自分に許容できる量というのをわきまえてくるようになる。
むしろ、これは自分に食べられるだろうか、という
予測できるが為の不安も生まれてくる。
やる前から諦めるということもまたあったり。

そういうことなんですね。
最後まで何でもできる、と思うことができることって、
それは子供の精神なれど
成功する為の重要なファクターだと思った。
その分、犯す失敗も多いだろうけど…

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