読書の旅

| コメント(0) | トラックバック(0)

最近、とても天気が良いですね。
にもかかわらず、屋内で過ごすことがほとんどな日々。
仕事にしろ、プライベートにしろ。
ここにも不自然さというか、不合理さを感じてしまうんだけど…。

活字大好きという人が会社にいて、
彼女は、常に本を読んでいないと気がすまないらしい。
へー、そんな人もいるんだなぁ、と。
小説なら何でも読む感じで、
私の知らない作家の名前を次々と挙げて、
この人の書くものはどうだとかこうだとか批評する。
私が知っているのは、
せいぜいミステリーかSFのごく一部で、
それ以外の分野の小説はさっぱりなのですな。
その話の中で私が知ってる名前といえば、
宮沢賢治くらいでした。

その中で、小学校のときに読んだものの話なども出てきて、
そういえばそんなのもあったなぁ、と、
ちょっと懐かしく思いつつ。

私がその頃読んだ本といえば、
宗田理の「ぼくら」シリーズとか、寺村輝夫の「王さま」シリーズとか、
あとズッコケ3人組シリーズとか、江戸川乱歩とか…。

なんだ、こうしてみると私も、昔は結構本を読んでいたんだな。

シリーズってのに弱いですね。
どれか1つ読んで、それがちょっと面白かったりすると、
その同系のものを読んでみたくなるわけで。

でも、王さまシリーズで異色だったのは、
「消えた2ページ」という作品ですね。
これは、あの当時の私に結構強烈な印象を残したような。
シチュエーションが、私の境遇に似てたということもあるし。

そのとおりだなぁ、なんて思ったよ。ホント。

なんて書いてると、
もういっぺんあれを読み返してみたくなってきた。
今読むと、また別の見方もできるでしょう。
あれは、小学生の哲学ですよ。
未読な方は、いっぺん読んでみると良いです。

良い子、悪い子の定義って、何でしょうね…と。

本なんて、特に小説、最近全く疎遠です。
今でも、小学生当時のように、
本を読んで、純粋にその世界に入っていけるだろうか…。

今まさに、じっくり読める小説に出会ってみたいな。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sphere42.mlexp.com/mt5/mt-tb.cgi/2007

コメントする

2018年2月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

アーカイブ

Powered by Movable Type 5.2.10
MLEXP.サイト内を検索
Loading
宿・ホテル予約ならじゃらんnet