構造の問題

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何でパースが遅いのかという問題。
まぁParserのバージョンが3だったのもあるんだけど、
内部で再帰ループで探索してるのが
やっぱり遅い原因なのではないかしらん。
いや、もっと良い方法があるんならいいんですけど。

だーからVC++6.0なんてやめとけといったんだよなぁ。

Delphiなら、VCLに最初からXMLパーサのラッパがあるし、
.NETなら、XMLReaderクラスとかあるらしいじゃん。
サーバ側はC#で、
それと比較されて遅いといわれて、
そりゃこっちは自作に近いクラスなんだしなー、
と思ってみても、
VC++6.0は最初に押し付けられたんだもんなー、
と理不尽に感じつつ…。

ちくしょうめ。

ええ、そうですよ。私がもっと賢くて、
MSやBorlandの技術者以上に素晴らしいコードを書ければ、
そりゃあ速いプログラムも出来ましょう。

ムリ。

理不尽といえば、
自動回転扉に子供が挟まれたあの事故。
あれも構造上の問題でしょうねぇ。
センサーがどうとかいってるんだけど、
センサーが正常に動作しても25cm滑るて…。
要は、そうならざるをえない格好をしたモノなんです。

見た目重視であんな形にしちゃうから。

ホントに安全を保障したいなら、
フツウに左右に開く自動扉にしとくか、
回転式にするなら、自動は諦めるべきですよ。

まぁ、そこをどうにか追求したいのも、
技術者なり芸術家なりの思いであり、
それを売りたい経営者の思いでもあるんでしょうがね。

だってさ、勝手にぐるぐる回ってる扉なんて、
じいちゃんばあちゃん入るタイミングを見つけるだけで
オドオドしちゃうと思うんだけどね。
子供はよく解かってないから、
無鉄砲に突っ込んじゃうだろうし(んでこの事故だ)。

こういう仕様を、こういう格好で満たせ。
そういわれても、
どっかで物理的に不可能な部分があって、
それをどう“ごまかす”か、というあたり。
とりあえず、人の命を奪っちゃいけません。
それは前提で、
見た目なり美しさなりを追求してくださいと。

ああー、そもそも、XMLなんて格好つけなくても、
フツウのテキストデータで通信すれば、
もっと単純で速い処理が実現できたんですよ。

あれ、何の話だったか…。

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