我がPCがまた…

| コメント(0) | トラックバック(0)

またすっかりと間が空いたわけですが…。

実はまた、
私の愛しいPC君の調子が悪くなってしまったわけで。
自作機って、
メーカーに問い合わせたりすることもできないし、
全部自分で解決しなきゃいけないので、
結構いろいろ気苦労絶えないものですね…。
まぁ、そうあるのが楽しいのでしょう。

というわけで、
これは会社から書き込んでいます。(コラ)

コトの始まりは、
キャップチャボードなんてものに手を出したことから。

ボーナスも出たことだし、
(給料に毛が生えた程度だったけど…(泣))
ゲームをしながらテレビを見たいという願望もあって、
TVチューナ付きのビデオキャップチャボードを購入。
18000円くらいしましたヨ。(IO-DATA製)
早速そいつを挿して、胸を躍らせながら起動するわけです。
これで、ゲームをしながらでも、
PCでテレビが見られるぞと。(普通は逆か)

そして…きました。

PCにテレビが表示されてますよ?もう感動。
その日はウィンブルドンやってたんで、
それを見ながら「♪」な気分で見ていたわけですよ。
その横でFFXIでチャットなんてしながら。
「シャラポワ、イイ!」
なんて言ってた次の瞬間…

プリッ。
ひゅ~ん…。(ファンの停止する音)

ういぃぃ~ん。(再びファンが回りだす音)
ピーッ(マザーの起動ビープ)

あ、あれ?再起動?
テレビ見てただけなんですが…?

そして、うちはルータなんてオシャレなものはなく、
そのPCにLANボード2枚挿しでネットワーク共有して
擬似ルータにしてたもんだから、
当然そのネットを同時に使っていたFFXIの方も回線断。

のー。

でも、Windowsは普通に起動し、
再び正常に動き出したように思えたので、
またテレビを起動。ふむ、また普通にみえますな。
さっきのは、
ちょっとした初期動作不良だったと思うことにして、
引き続きネットを再接続し、FFXIも再接続し、
ウィンブルドンを見つつ、FFXIエンジョイ再開~。

モニタの中では、
シャラポワ17歳が、ベテランのセレーナを軽快に攻めていますヨ。

「やっぱしシャラポワ、イイ!」

プリッ。
ひゅ~ん…。(ファンの停止する音)

ういぃぃ~ん。(再びファンが回りだす音)
ピーッ(マザーの起動ビープ)

…。

しばらくモニタの前でボウ然自失。

キャップチャボードか?
キャップチャボードが悪いのか!?
18000円もしたボードが悪いのか!?

(深いため息…)

目の前には、Windowsのログイン画面。
ま、仕方ない。
これを入れたタイミングでこうなったのだから、
間違いなくこれが原因で起こった事件でしょう。
アンインストールしてみるしか。

パスワードを入れて、ログイン…

プリッ。
ひゅ~ん…。(ファンの停止する音)

ういぃぃ~ん。(再びファンが回りだす音)
ピーッ(マザーの起動ビープ)

ええぇぇぇえぇええ。
なぜ。

今度は、黒バックで、
「ご迷惑をおかけして…(うんたらかんたら)」
というようなメッセージと共に、
セーフモードか、
前回正常に起動したときの設定で起動するか、
通常起動するか、
というような選択画面になってます。

これはいよいよ重症。

こういう場合、どれを選んでも結果は同じなんですよ。
何となくWindows(OS)というよりは、
ハードウェアの臭いがするわけで。

それでも一応
「前回正常に起動したときの設定で起動」を選んでみる。

今度は、Windowsの起動中画面すら出ることなく
「プリッ」と逝きました…。
ほーらやっぱりね。

これはもうボード抜くしかないでしょう。

ということで、メイン電源を切って、
先ほど入れたばかりの18000円を泣く泣く抜きます。
念のためマザーのCMOSをクリアして(関係ないとは思うけど)、
再び電源投入。

今度はWindowsの起動画面が出て、正常に立ち上がりそうです。
ログインもできて、
いつもの見慣れたデスクトップが現れます。
もう、この時点で半分安堵なんですけどね。
正直、いつものシステムが立ち上がらないというのは、
心理的にもとてつもなく不安な状態なのでして。
(生活がそれだけPC依存になっているのですね…)

Windowsが起動すると、
「深刻なエラーから回復しました」とかいう窓がPOP。
エラーを報告する、というボタンがあったので、
とりあえずポチっと押すと、MSのサイトに繋がって、
「デバイスドライバが原因のエラーです」
みたいな内容のページが開きました。
まぁ、そうだろうなぁ。

とりあえず、キャップチャ関連のソフトを全部削除。
デバイスドライバも含めて。

これで全て解決したかに思われました。
(18000円棒にふったことを除けば)

しばらくそのままPCを放置して、FFXIを楽しみます。
PCは起動状態です。
でないと、ネットワークに繋がらないので。
(ルータくらい買えよと)

1時間くらいしたあたりでしょうか。
PCはスタンバイ状態に入っていて画面は黒いので、
それはいつものことで気にしていなかったのですが、
ほんの微かーに、
「プリッ」というイヤーな音が聞こえたような気がしたのですな。
き、気のせい気のせい、と自分を騙してみたけど、
現実は容赦なく私にその悪夢を突きつけるわけですよ。

ピーッというあの音と共に、
FFXIの画面には回線断を告げるメッセージが表示されます。

な、なじぇえ?

18000円の悪魔は、さきほど去ったはず。
(もう悪魔呼ばわり)
もう今のPCは、今までの慣れ親しんだ環境と同じはずですよ?
それとも、その悪魔の毒牙によって、
システムに何か影響を残しているのか?

なんてこと…。

それでも、Windowsはまた立ち上がり、
また普通にログインもできます。
しかし、いつまた勝手に再起動されるか気が気じゃない。
FFXIもおちおちやってられません。

これは本格的に原因を追求しないと…。

きっかけは、あのボードを挿したことによると思われる。
でも、それを外しても同じ現象が起こるとはどういうことか。
デバイスドライバのゴミでも残っていて、
それが何か悪さでもしている?

いろいろ調べてみました。
“勝手に再起動”でGoogle検索すると、結構ひっかかるものです。
なんだ、結構みんなもこの現象に直面してるんだ。
(妙に安心)

で、その主な原因として、次のようなものがあるらしい。

(1)ウィルス感染の疑い。
(2)デバイスドライバの不具合。
(3)新たに導入したデバイスと既存のデバイスとの相性。
(4)メモリのエラー。
(5)電力不足。或いは、電力の不安定供給。
(6)CPU、その他機器の熱暴走。

私のPCにはノートンのAntiVirusが入っていて、
リアルタイムチェックされているはずなので、おそらく(1)はない。

状況からして(2)か(3)が最も疑われるんですが、
全部きれいに削除したにも関わらずまだ再起動するので、
もしかすると、
私のPCは、これまでもこの不具合が出る可能性を持っていて、
それが今回の手入れで発症してしまった、ということなのかも…。

(4)は、確かに自作機なので、メモリはバルク品で無保証だから、
あり得るといえばあり得るか。
同僚に「MEMTEST86」というソフトを紹介されたので、
帰ったらちょっとやってみよう。

(5)は、前にも勝手にシャットダウン事件で疑って、
350Wのやつを買って装着しているので、
電源容量に問題があることは多分ないと思われる。
(Pen4の2.5Gだと足りない?)
あるとすれば、コンセントから直接電源をとっているのでなく、
タコ足からとっているということ。
同じコンセントから、モニタやスピーカーや、
もしかすると他の機器の電源もとっているかもなので、
それらの使用状況によって電力が不安定になるのかもしれない。
とりあえずこの疑いを晴らす為に、
PCの電源は直接コンセントから取ってみることにしよう。

(6)も十分あり得るかも。
というのは、マザー含めて、結構熱くなっていた気がするから。
CPUの標準的な温度は、大体30~40度くらいらしいので、
BIOSの温度センサを見て、それ以上になっていたら、
ちょっとヒートシンクを考えなければならないかも…。

他にも原因はありそうだけど、調べてて目立ったのはこのくらい。
今日は、家に帰ったら、
ちょっとこれらを調べてみることにします。

あー、またマシンとの格闘が始まるのかしら…。
てか、18000円が仇になってしまうとは(泣)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://sphere42.mlexp.com/mt5/mt-tb.cgi/2082

コメントする

2018年2月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      

アーカイブ

Powered by Movable Type 5.2.10
MLEXP.サイト内を検索
Loading