Amazon の使い方

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そういえば
「月に1つはアマゾンからモノが送られてくるんだよ」
といっていた人がいました。

まぁ、あえて突っ込みませんでしたが。

Amazon といえばオンラインブックサービスのはしりで
本店(米国)は私が学生の頃からあったわけですが、
CDやDVDも扱うようになり、最近は家電まで買えますね。

そうしてサービスが拡大してくると
大抵は顧客一人ひとりへのサービスは低下してくるんだけど、
Amazon も例外ではないようで。

というのも、最近私もそのトラブルに遭遇したのですな。

以前にとあるゲームソフトを Amazon で予約注文していたのです。

1/28発売の某ゲーム。

で、27日に「商品を発送しました」とメールが入ってたので
翌日28日には届くかな、と思ってたんだけど、
29日にも30日になっても届かなかった。

いつもなら発送メールの翌日か翌々日には届いてたので、
おかしいなーと思って Amazon に問い合わせてみたのです。

すると、本人受け取りを必要としないメール便で送ってるから
ポストに投函されてないか、誰かに預けられてないか
確認してください、との返答。

うん。確かにいつもならポストにネジ込まれていたよ。

今回もそうだろうなーと思ってたんだけど、
ポストにはない。

まして誰かに預けてあるなんてこともない。
(お隣近所なんて、誰が住んでるんだか知らんです。)

ということで、やっぱしねーよ!と再度問い合わせてみる。

すると、今度は「配送中にトラブルが発生したために
商品がお手元に届いていない可能性がある」とのこと。

で、交換商品を発送すべきところが
対象の商品は既に在庫切れの為に発送できましぇーん
ということで、結局そのゲームを入手できませんでした。

当然、返金してもらうことになり、
お詫びのしるしにということでポイント300円分もらった。

誠意ってことですか。300円は微妙ですが。

まぁ、とりあえず買ってみるか的なゲームだったので
今回は「ま、いっか」って感じなんだけど、
これがすごく楽しみにしていた商品だったらと思うと、
ちょっと、てかかなり凹むでしょう。

こういうトラブルの可能性があるので、
あんまり Amazon なんか使わない方が良い
という話になるんだけど、
それでも便利だから使ってしまうわけで。

本当に欲しいものは Amazon で買うな、ともいわれるけど、
そもそも、買うからにはそれが欲しいから買うわけで、
全くどうでも良い商品なんてものはないはずですよね。

で、これは最近知ったことですが、
自分への備忘録も兼ねる意味でメモしておくのです。

そもそも、配送トラブルというのは、
商品の発送に「メール便」というものを使っている為に
起こりやすいといいます。

メール便というのは、郵便ではない
宅配業者が扱ってる簡易的な冊子小包ですね。

これは、普通の郵便物のように
受け取り確認の必要がなく、ポストに入れてオシマイ
という宅配サービスです。

家を不在にすることが多い独身な人には
むしろ都合の良いシステムだったりもするのですが、
その受け取り確認がない為に、
届けたぞ、受け取ってないぞ、というトラブルを生んでいる。

なので、要は、そのメール便を使わせなければ良い。

Amazon のヘルプをみると
「一定の大きさまたは厚さが2cm以内の商品」
はメール便になる、とあります。

一定の大きさ、というのは、
一般の週刊誌1冊程度の大きさだと思うのですが、
その大きさ以下の商品は大体メール便になる。

なので、CDやDVD程度のサイズの商品1つなら
ほぼメール便になると思って良い。

ならば、それを超えたサイズにすれば良いのです。
要は、他にもついでに何か買って一括配送にすれば、
通常の宅配便で届きます。

ついでに買うものなんてないよ、とか、
それじゃ Amazon にハメられてるみたいだ、という場合、
商品が「お急ぎ便」に対応していれば、
その「お急ぎ便」を使うと良い。

「お急ぎ便」というのは、
実は、何のことはない宅配便らしい。

メール便ではなく宅配便を使って届けるから、
配達時間が約束できるということなんですね。

なので、別に急いでなくても、
商品を確実に受け取りたいという場合は
お急ぎ便で注文すると良いらしいです。
(この場合は送料が有料になります。)

ところで、予約注文の場合には「お急ぎ便」はありません。
予約でなくともお急ぎ便のない商品もあります。

そういうときは、クレジット支払いではなく
代引きで注文するのです。

代引きというのは、荷物受け取り時に
配達にきた宅配業者に代金を支払うってやつですね。
これでも、確実に荷物を受け取ることができます。
(この場合も、商品が1500円以下の場合は有料。)

あと、コンビニで受け取るという方法もあるらしいけど、
コンビニまで取りに行くのが面倒くさい気もするので、
実は代引きが一番良いのかな、と。

ただ、代引きでは配達不可の地域もあるので、
それが可能な地域でのみ、ということになりますか。
(不可能なのは離島地域だと思いますが。)


それにしても、配送トラブルって何でしょ。

間違って他所に配達したとか?荷物を落っことしたりとか?
てか、なぜ配送トラブルがあったと Amazon がわかるんだろうか。
それは宅配業者の手落ちなんじゃないのか。

そもそも、配送方法を指定できれば良いのにね。

メール便にするか、宅配便にするか。
宅配便が使えるなら日時や時間帯指定とかもできるはずで、
それがユーザ側で指定できるといいのになー。

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コメント(2)

原因が分からないものは、
「発送トラブル」=宅配業者の手落ち=責任転嫁してんだろ!
という文句をどこかのブログで読んだことがあります。

amazonで注文するのを、コノザマと言うらしいですね。
amazon ok をつなげて、後ろから読むとコノザマになるそうで。

私は、利用頻度が少ないからか、トラブルにあったことはありませんが。

まぁ、実際、配送業者もかなりいい加減らしいんですけどね。
Amazon内のトラブルなら、発送すらされてないと思います。

Amazonは、以前はヤマトが使われてた気がするんだけど、
最近は佐川ですね。そっちのが安かったからなのかわかりませんが、
ネットをまわってみると、佐川はだいぶ不評なようです。

多少高くても信頼できる配送業者を使って欲しいものです。

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