第2期

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携帯のアンテナがなくなってた!

ワンセグのアンテナなので、通信には影響ないんだけど
でも、ワンセグが見られなくなってしまったので、いと寂し。

どこで落としたんだろう。。


さて、第1期もいい加減置き場がなくなってきている今、
第2期の話が既に出ていたようで。

藤子・F・不二雄 大全集 第2期速報
(shogakukan.co.jp)

予約特典が何になるかわからないけど、
それが何であろうと私のことだから欲しがると思うので、
全巻予約すると、また5万円とかでしょう。

最近お金がないといいつついろいろ買ってたりするので
(主にPC周辺モノなので経費にできるんだけどね)
何か節約しないといかんなー。

やっぱり、藤子F作品は良いね。

…というと、Aは悪いのか?
という話になりがちなんだけど、そうじゃないですから。

藤子不二雄が合作を解消してから
お2人はそれぞれ別の作家として歩んでおられるわけだから、
あくまで個別の作家としての私の評価なのです。

高橋留美子は良いね!といったら
じゃあ、あだち充は悪いのか?とはならないのと同じで。
それぞれ別の作家ということ。

私は藤子F好きなんだけど、そういえば
その作品のどこに惚れているのか、ということに
今まであまり言及してなかったか。

みんなが認める作品ばかりなので、いうまでもなし
ということもありますけどね。

特に私が感じている良さというのは、
藤子F作品のさり気なさ、素っ気なさ、なんです。

そういう言葉が適当かどうかわからないんだけど、
何というか、話をつくろうとせず、広げようとせず、
言いたいことだけをサラッと言ってオシマイ!
みたいな印象がある。

それは、当時の漫画雑誌で割り当てられていた
ページ数の都合とかもあるとは思うんですけどね。

そのわずか数ページの中で、言いたい要旨を
サラリとまとめるその鮮やかさですよ。

でも、決してテキトーではなく、
その最小限のコマ、最小限のセリフの中で、
そこに表現されていることが率直に伝わる。

これと対照的だと私が思っている作品が、
例えば「名探偵コナン」。

コナンはコマやセリフが多過ぎな感じがする。

多分そのセンスは悪くないでしょうし、
これだけ長寿の作品なので魅力もあるのだと思うけど、
私の個人的な感想として、読んでて疲れるのよね。

推理漫画という作品の性質上、
事件の内容を表現したり、登場人物に語らせたりで
そうならざるを得ないところもあるんでしょうけど、
ちょっと余計なウンチクとか盛り込み過ぎ感もある。

そういうのが好きな人もいるんでしょうけどね。

ただ、それがアニメになると、字を読む必要がないので
普通に楽しめたりしますね。

あ、決してコナンが面白くない、というわけじゃないです。

その描き方や構成が藤子F作品と対照的だという意味で
その引き合いに出しただけですので。

ちなみに、忘れられがちですが、藤子Fさんの作品は
その多くがギャグ漫画なんですよね。

ドラえもんも、いろいろ教訓がある、教育的だ
なんてよく評価されるようなんだけど、
決して教育漫画でも教訓漫画でもなくて
あくまでギャグ漫画。

ただ、ギャグといっても、
ベタに笑わせようとするギャグ、というより、
見て思わず笑ってしまうギャグ、というか、
そこにもさり気なさが出ている。

今さらながらいろいろ書いてみたけど、
まぁ、結局、藤子F作品は面白い、ってことです。


さて、第2期購入に向けて、何を節約するか。

アンテナなし携帯を買い替えようと思ってたけど、
それを我慢すれば、ちょうど折り合うかも。

ワンセグは残念だけど。

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