2014年4月アーカイブ

思い立って始めたブログ整備が、意外とハマり道。

目下の作業をメモっておくと

  • バージョンアップ(5.0.2→5.2.10)[完了]
  • スマホ対応[作業中]
  • RSSの調整[作業中]
  • TinyMCEが何か変なので修正[作業中]

バージョンアップは何とか上手くいった。多分。

MT6にしようかとも思ったのだけど、
6は上書きアップデートできない(推奨されない?)みたいなので、
ちょっとビビって同じ5系統の最新5.2にしました。

スマホやマルチデバイス対応は、そういうテーマを入れたら良いのだけど、
そうするとサイドバーやヘッダー、フッターが初期化されてしまい
最初から作り直しになるくさいので、これは一番後回しに。

RSSはAtomとRSS2.0、RSS1.0で配信できるようにしてみたのだけど、
discriptionが長過ぎ。本文が全部出てる。
こういうもんだっけ?とりあえずもうちょっと短縮できないか検討。

あと、MT5.2から導入されたエディタであるTinyMCEが、
中途半端にアイコンが表示されなかったり、何か機能が弱い感じ。
これは拡張版があるようなので、後でそれを入れる。

とりあえず、今日はもう寝る。

昨今いろんな意味で熱い話題となっているSTAP細胞。
これについて、今私が最近思っていることを記しておこうかなと。

まず、経緯。

小保方晴子さん「STAP細胞の作成法を近い将来公開」 3分でわかる経緯まとめ
(huffingtonpost.jp)

STAP細胞とは?

刺激惹起性多能性獲得細胞
(ja.wikipedia.org)

コトの起こりは、今年1月に科学誌『ネイチャー』に掲載された論文から。

STAP細胞というのは、簡単にいうと、既に分化済みの細胞を
ある条件下で弱酸に漬けると、初期化して万能細胞に戻る!というもの。
これは、約2年前に京大の山中さんが発表していたiPS細胞と
ほぼ同等か、それ以上の技術として期待されるものでしたと。

iPSもSTAPも、万能細胞をつくるという技術では共通しているけど、
その手順や生成にかかる期間においてSTAPの方が格段に容易である
というのが、STAP最大のアドバンテージ。

その論文の筆頭著者で研究チームのリーダーである小保方さんは
日本人の若い女性研究者という話題性もあり、一躍時の人に。

ところが、ネイチャーへの論文掲載から間もなく、その論文内容に
不審な点が散見されるという報告が寄せられるようになったと。

2018年2月

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