デュナミスにおける黒魔道士について - Gamelib

デュナミスにおける黒魔道士について

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この4月くらいから俗に【裏】といわれる場所に出入りしてます。
ビンボー人な私としては、
毎週2万~3万の出費があるのは正直いって厳しいのですが、
まぁ、何事も経験ということで…。

で、その裏ですが、
知らない方のために、ざっくりと説明すると…

1回につき大体30~40人くらいでPTが複数作られ、
それぞれに役割が振られます。
その中に黒魔だけで編成されたPTが1つ作られるんですが、
主な役割は石像処理ということになります。

石像というのは、物理攻撃がほとんど通らないので、
魔法で沈めるしかないのですね。

…というあたりが、裏における黒の仕事の基本。

で、私がその裏LSに初参加した日に、

「アルルさん黒でPTつくってもらえますか?」

と、LSリーダの方に言われて、
PTつくるだけなら… と思ってリーダやって以来、
なぜかそのままリーダになることが多くなったという経緯。

そのとき、裏は初めてではなかったんですが…
昨年、別のLSで2、3回参加して、
間もなくリアルの都合でログインできなくなって、
それ以来の裏だったので、実質初めてみたいなもんでした。


てことで、私は黒PTのリーダではありませんよ?
(もっと向いている人がいますでしょ)


えー、さて。

黒PTの動きは基本的に単純でして、
大体、釣りPTの後ろに(ちょっと距離をおいて)ついていれば良くて、
あとは、釣られてきた石像を倒して、余裕があれば後方支援に行く…
だけだと思ってます(私は)。

そのあたりで、個人的には、
黒PTと釣りPTを同じアラで編成しても良いんじゃないかな?
とも思うのですが、そのへんはLSの方針もありそう。

大きく移動があるときはLSで指示が出るし、
PTで特に指示することはないかなぁ、とも思います。

あとは個々の裁量というか…

ただ、PTとしてでなく、その黒個々としての動作について、
ここまでの経験で思ったことがあります。

1つ目。
石像が1体しかいない場合は、
詠唱開始をちょっと遅らせた方が良いかも?

いつも石像が見えた途端に一斉放火を始めて
とっとと石像をやってしまうわけですが、
1匹しかいない場合は、ちょっとディレイ入れても良いかも?
ということ。

これは、シーフさんが石像にさわる余裕を与えるってことと、
緑眼の石像の場合、MP回復があるので、
後ろの方から走ってきたのにもう倒されてた(´・ω・`)ショボーン
…てのが減るかなぁと。

2つ目。
魔法撃ったらその場で2発目詠唱を始めるのでなく、
一旦ぐっと下がって2発目詠唱始めると良いかも?

止まってると殴られやすいかなと。
前の方に出て撃つ場合は特に
1発目撃ったら思いっきり下がった方が良い気がします。

最近は私自身もこのヒット&アウェイでやるようにしてますが、
そうするだけで大分致死率が減った感じです。
(…てか、アウトレンジ攻撃は黒魔の基本かな)

3つ目。
殲滅PTや寝かせPTのそばに座らない方が良いかも?

戦闘中は、どちらかというと前の方が安全な気がします。
つまり、釣りPT付近。
特に衰弱中は範囲ダメージ食らうと一発で逝けますよね。

4つ目。
殲滅PTや寝かせPTの支援に行くときは、
ストンスキンやバ魔法がかかっているか確認した方が良いかも?

結構、忘れがちかなと。
特に忍者や召喚に近づくときは、生身だと危険ですね。
私はビビリなので、サポ赤でファランクスまで入れちゃいます。(´ー`;)

5つ目。
トラップが予想される場合は、
釣りPTから思いっきり離れた方が良いかも?

これは、特にウィン攻略でそう思いました。
ウィンは通路が狭くて、下手すると挟まれます。
なので、釣りPTから思いっきり離れた方が吉かなと。
ウィン以外は、あまりそういうことはない感じ…。

5つ目は、個人というよりPTの位置取りですかね。

あと、まだこれはどうしら良いか判断つかない課題があって、
ひとつは、殲滅支援する場合の火力調整。

私の場合、
HPが半分も削れてない場合はスタン、グラビデあたり入れて、
半分くらい削れてる場合はIII系精霊で、
もう一息ってあたりではIV系で〆を狙う感じです。

ただ、III系でもあまり撃ちすぎるとタゲもらっちゃうこともあって、
このへんは臨機応変にやらないとダメですね。

もひとつ、諦めの判断。
大量リンクしてきて、それに絡まれてしまった場合ですね。
一度、これダメかなぁ と思って潔く前の方で逝ったのだけど、
他の人たちが頑張って撃破できたことがありました。
その判断の分かれ目。

絡まれたら、とりあえずスタン&スリプルでもして状況を見るとか、
これも臨機応変に動かないとかなぁ…

とにかく、
まだまだ勉強すべきところはたくさんありそうなのであります。

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