Gamelib: 日記・ぼやきアーカイブ

日記・ぼやきの最近のブログ記事

明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い致します。


遅いって。

昨年は思ったほどゲームが遊べなくて、
しかし、狙ってたのが発売されれば買うだけは買ってたりするので
未開封パッケージの山がまた高くなっただけみたいな。

昨年に限らず、ここ毎年ほぼそんな感じになってたりするんですが
とりあえず、今年の当面の私のゲーム計画を書いておきますよと。

最近、何も書いてないなー。ということで、無理やり。

最近、私がやっているゲームって何だろう…と考えてみると、
DQ10、FF11、TOX2 が現在進行形。

DQ10は週2、3回ログイン程度のペースかな。
最近は日替わり的コンテンツがあるので、それを消化する感じ。

FF11は週1(およそ土曜)ログイン。
こちらは入った日の気まぐれでいろいろプレイしてる感じ。

TOX2は去年買って序盤だけプレイして放置になってたので、
最近再開したところ、ちょっとやり込み始めた感じ。

JRPGの代表作3つの最新作(FF11も、まぁある意味)ですね。
ということで、これらについて語ってみますよ。


まず、DQ10。


DQ10には日替わりコンテンツというのがいくつかあって、
ひとつは職人(アイテム作成)の指定品の納品。
失敗しなければ黒字転嫁できる報酬と職人経験値が得られる。

また、最近追加されたコンテンツで日替り討伐てのがあって
指定されたモンスターを一定数倒すと追加経験値が得られる。
これは5回達成毎に“ふくびきけん”が5枚もらえる。

あと“魔法の迷宮”という、いわゆるインスタンスエリアダンジョン。
短いダンジョンの5フロア構成で、最後にボスが設定されている。
これをクリアすると1日1回2~3枚のふくびきけんがもらえる。

ふくびきけんというのは、宿屋に持って行くと福引ができて
アタリが出ると、強いボスのトリガとかハウジングアイテムとか
わりと高価(ゲーム内で)なものがゲットできるというもの。
(まぁ、大抵やくそうとか小ビン(MP10回復)とかのハズレ)

DQ10はホントよく考えられたゲームだなと思います。

時間をかければかけただけキャラが成長できるという
MMORPGの定番要素は外してないので
これは十分廃人製造システムになり得ているわけだけど、
廃人でなくても十分プレイ可能というのがでかいですね。

多くのMMOは、ある程度成長が停滞してしまうと
コンテンツについていくこともままならない状態になりがちだけど
DQ10は今のところそういう感じがほとんどないです。

なにより、ぼっちプレイが十分可能というね。
PTプレイに時間をかけなくても、自分のペースで遊べるという
サポート仲間のシステムは素晴らしい。

5月中旬にはメインストーリー追加もあるということなので、
そちらも期待してみたい。


FF11。

最近アドゥリン(追加ディスク)も出て、さらに遊べる幅が広がりんぐ。
ただ、追加ディスクにいつもある固有ミッション的なストーリー要素が
初期状態ではやや薄い感じかも?

今はアルタナのカンパニエ(OPS)的な要素が内容リメイクされて
再実装されたような何とかワークスというコンテンツがメイン。

物資輸送、実地調査、指定納品といったいわゆるパシリクエと
モンスター討伐(そのドロップ納品)クエが中心で、
いずれも達成すると戦績ポイントと経験値が取得できる感じ。

あとは新ジョブ2つの追加だけど、
特に風水士はLv50以上の魔法が店売り10万Gを超すという時点で
万年貧乏人としてはここに何らかのテコ入れがない限りは始められん!

まぁ、週1プレイ状態では
風水に限らずジョブ育成がどこまでいくかも疑問ではあるのだけどネ。

とりあえず、追加ディスクのストーリー性は今のところない感じ。
きっと今までの例からして今後VUで追加していく算段なんでしょう。
この引っ張り方はFF11ならではですね。

あとは、“ミーブルバローズ”という、少人数でもチャレンジ可能な
レイヤーエリア、ダンジョンを気まぐれで攻略してる感じ。

最初はそのクリアで入手できるらしいメテオが目当てだったけど
最近は攻略自体を楽しんでる感じかもしれないですね。
何かメテオとかどうでもよくなってきた…(w

最近、FF11に対して感じているのは、
今FF11をプレイしているユーザは流動してなくてほぼ固定ユーザで
その多くはわりとヘビーユーザが占めている感じじゃないかってこと。

成長システムも大幅に改善されて
初期に比べると大分レベル上げなどもやりやすくはなっているけど、
それは新規ユーザの取り込みのためというよりは、
レベル上げ自体がコンテンツの一部だったスタイルが飽和してしまい
今はいろいろなコンテンツを楽しむ上での障壁でしかなくなっていて、
そこの労力を極力低減するための配慮という気がする。

もう10年以上続いてるMMOなので、
コンテンツは十分過ぎるほどあるんですよね。エリアも広いし多い。
(それ故、死にコンテンツや死にエリアも多々)

仮に今、FF11を新規で始めるとなった場合、
ソロプレイではどこかでプレイできるコンテンツに限界が出てくる。

でも、PTやアライアンスによる多人数プレイが必須なコンテンツは
古いものであればあるほど定石が確立されているイメージがあって
野良でいきなり参加するにはかなりハードルが高い印象。

少なくとも、ジュノなどで野良募集しているシャウト(yell)で
流れてるキーワードの意味がわからないレベルでは、
参加してもまともにプレイできない気がする。
(実際可能でも、高度なプレイを要求される印象を受けてしまう)

現状週1プレイな私でもシャウトで流れているキーワードの意味が
最近さっぱりわからんのです。初心者ならなおさらではないか。

結局、新規といった場合、仲の良い知り合い数名で始めるか、
既にプレイしている知り合いの仲間に入れてもらって始めるかの
2択になってる気がするんですね。

遊び続ければ、確かに飽きないゲーム。ストーリーも面白いし。

そう、FF11ってオンラインFF否定派からはボロクソいわれてるけど
その世界観やシナリオは、今までのオフラインFFと同程度か
それ以上に面白いストーリー性があると思ってるんですよね。

ジラートで世界が広がり、プロマシアでそれらの世界が俯瞰され、
(アトルガンは…ちょっと意味不明だったけど、触れない…w)
アルタナで世界に意味が与えられて厚みが増した感じ。

アドゥリンはまた何か別世界な感じだけど、どう展開するか。


TOX2。

MMOが2つ続いたけど、これはオフライン。テイルズの最新作。
クリアしたらいつものレビューメモ書こうかなと思ってるけど、
いつになるかわからんので、軽く触れておこうかなと。

TOXの続編で、登場キャラもTOXのキャラがそのまま出てきます。
ただ、主人公がこれまでのテイルズからすると超異色。

従来のテイルズは主人公キャラが常に強い個性を持ってました。
アニメ仕立てでセミフルボイスのRPGなので、
ゲームのつくり的にもそういうスタイルが合ってたんですね。

が、今回の主人公は喋らない!

まぁ代わりにいろいろ喋ってくれる萌えキャラがついてますが、
主人公であるルドガーは「うん」とか「ああ」くらいしか喋りません。
(バトル時は、技を撃ったりするときの掛け声はあるけど)

この没個性的な主人公はDQのスタイルに近いんだけど、
テイルズでこれは、最初はどうなのかと思ってました………が。

慣れってこわいですね。
進めていくうち、これはこれでアリなんじゃないかって気がしてきた。

今回、キャラのルドガーに対する好感度というのがあって、
これを上げる目的は主に追加技や共鳴アーツの強化なんだけど
相手が女性キャラだと、これがだんだんアヤしい方向性を持ってくる。

バンナムだけにアイマスから感を得たのか知らんけども、
こういう要素があるなら確かに没個性主人公の方が良いのかも。

まだ最後までやってないので、終盤どう展開するかわからないけど
RPGにこういう別の遊び要素を入れて、かつバトルに反映されるとか
わりと粋な仕様じゃないかと、個人的には思ったりはしてます。
(賛否割れそうなところかもしれないけど)

まぁ結局、全キャラとの好感度を上げたいので
八方美人ルドガーくんになっていくとは思うんだけどね。

あと、ストーリー。

これは今回メインチャプターとキャラクターエピソードという
2段仕掛けになっていて、基本はメインを進めていけばいいけど
キャラごとのストーリーも見ておくと、メインに追加ストーリーが入る。

これって、さっさとクリアしたい人と、ストーリーも楽しみたい人とで
プレイスタイルが選択できる仕様なのかなとも思うけど
きっとみんなキャラエピソードも全部やり込むだろうことを考えると
このストーリー細切れ仕様は微妙な気もしてたり。

キャラクターエピソードは好感度アップにもなるから、
そっちのシステムの重み付けをする意味もあるんでしょうかね。

テイルズのストーリーはだいたい無茶苦茶なんだけど、
今回のは続編ということで、わりと世界観とか考えられてる気がする。

TOXというよりテイルズ自体の話になりますが、
テイルズは全般的にストーリー展開自体がゴリ押しな印象で
そうなる予兆もなければそうする必然性もなく、
突然降って沸いた話に首突っ込んだら大事(おおごと)でした!
なぜか強制参加イベントでした!的な、そんな展開が多い。
(ただレジェンディアを評価する声が多いけど、私は未プレイ…)

TOXのジュード編はまさにそんな感じだったけど、
ミラ編は当事者だから、まだそれをやる使命がある展開だったかな。
今回ルドガーも異能者で当事者な感じがしてるので、
わりと主人公としてストーリーを牽引する必然性はあるのかなと。

テイルズはね、もうバトルが爽快(特にジアビス以降の3DLMBS)
技はカッコイイし秘奥義も派手で「決まったァ!」感が半端ない。
考えてテクニカルにも戦えるし、何も考えずゴリ押しでも戦える!

今、TOX2は進んでるチャプター的に中盤の後半といった感じだけど
テイルズファンの間ではわりと高評価ぽいので、この後も期待しつつ
相変わらず少しずつのんびり進めていこうかと思ってます。


あと、買ったけどやってない、プレイ途中のゲームたち備忘 :
DQ7(3DS)・MGSライジング・TOH(PSVita)・レイトン超文明A遺産・他多数…

いつやるか?今でしょ!(無理)

ところで、2キャラ操作を始めるにあたって、
最初はPS2(on PS3)と箱○(XBOX360)でいこうと思ってたんですが
箱○のグラフィックに慣れてしまうとPS2のが見づらくてしょうがない。

という以前に、混雑しているエリアでは検索機能が効かないという
(エリア検索はもちろんリンクリストや競売も表示できない)
不具合?のようなものに遭遇して閉口してしまったのでした。

ていうか、ジュノに人多過ぎ。
FF11は過疎り始めたんじゃなかったのか?FF14失敗のせいか?
とにかくPS2ではそこにいるキャラ全部を表示しようと頑張ってる感じ。

箱○は逆にかなり間引き表示してるみたいで、
走ってる最中はNPC以外のキャラがほとんど表示されません。
立ち止まると、近くからじわじわと表示されはじめる。

まぁその結果、PS2では移動も走ってるのに歩く速度以下だし、
全てが壮絶にカクカクだし、検索は上記の通りだしで惨憺たる状況。

PS2でも前はこんなに酷くなかったと思ったのだけど、
何かのVUで変なことになったのか?

ということで、仕方なくWindows版に手を出してみる。

もともとWin版はプロマシアまでディスクを持ってたんだけど
前のPCがヘッポコ過ぎてPCでのプレイは結局あきらめてました。

だが、今のPCは違う。

何しろあのFF14をやるためにつくったマシンですからね。
FF14ベンチで快適判定、FF11 High モードでも8000後半出ます。

で、追加ディスク2つをダウンロードして(便利になったなぁ)
そちらでFF11を起動してみると……これが、めっちゃ快適!

グラは当然キレイ。ポリゴンのジャギが目立つほどクッキリ描画。
テクスチャがちゃちいのも(PS2にあわせてるんでしょう)よくわかる。
さすがに10年前に出た作品なので、そこはしょうがないけどね。
とにかく、そんなのが明らかにわかるくらい高精細グラフィック。

あと、BGM音楽もPS2版とは違う…ような気がする?
オーディオのデバイスがPCのが良いだけかもしれないけども
なんか音もクリアだし、曲データ自体も違うような気がする。

あと、操作性。
PS3のコントローラ(Dualshock3)を使えるようにしたんだけど、
PS3ネイティブの操作よりも反応が良いように感じる。

PS2(箱○もか)はボタン押してから若干ラグがある気がするけど
PCだとほぼ即反応になってる気がする。
ここはもちっとゲーム専用機頑張れよといいたいところだが。

ちなみに、私のPCスペックは

○CPU → Intel Core i7 860(2.8GHz。4コアでそれぞれHT)
○メモリ → 4GB
○GPU → GeForce GTS 250(メモリ2GB)
○HDD → 64GB SSD + 1TB
○OS → Windows 7 Professional(32bit)

という感じ。

これ4年前はほぼ最高峰といって良いスペックだったんですが
最近はもっと良いのがゴロゴロしてるでしょう。

つまり、最近の人はみんなこんな環境で遊んでるってことか。

してみると、操作性の意味ではプレイヤースキル云々の前に
環境のスペックでやられてる人も多いのかもね。
(PS2では固まってるのにPCではスムーズに動けたりとか)

ただ、悲しいことに、このPCは箱○(とテレビ)がある部屋とは
別の部屋でして、つまり箱○とPCの同時操作は無理なのですな。

これでは2アカの意味が無い。

でも、FF11やるためだけにPCを引っ張りだす気もないわけで
何とかできないかといろいろ考えた末の結論が、リモート操作。

箱○部屋(と呼ぶ)には調べ物する用のノートPCもあるので、
そこにリモートデスクトップできれば、PC部屋(と呼ぶ)とつながれる。

ちなみに、そのノートPCで直接やろうかとも考えたけど、
ノートにはRadeonやGeForceのグラフィックチップがないという時点で
FF11のインストール自体ができない。

で、リモートの場合も Windows標準のRDPだと
DirectXに対応してないようで、うまく画面を転送できないらしい。

そこで探し当てたのがこれ。
http://www.splashtop.com/ja/

これはiPadとかAndroidとかのタブレット端末にWindowsを
引き込めるのを売りにしてるソフトみたいだけど、
Windows同士でも当然使えて、ゲームも可能なレスポンスであると。

ここまではよろしい。

問題はもうひとつあって、それがゲームパッド(コントローラ)。

巷にあるリモートデスクトップ環境というのは、
キーボードとマウスの操作は当然転送できるようになってるのだけど
ゲームパッドの操作までは転送してくれないのですな。

いろいろ探したけど、そんなリモートソフトはどうやら、ない。
まぁ、リモートで、かつパッド使うようなゲームしたいなんて需要は
あまりないんでしょうと。

そこで、考えた。

PS3のコントローラ(Dualshock3)はBluetoothですよ、と。

Bluetoothの届く有効距離は10m若しくは100mの規格があるらしい。
まぁPS3のは10mの方だとみても、箱○部屋とPC部屋は
壁を隔ててはいるものの、距離的にはそんなに離れていません。

つまり、画面はリモートでとって、操作はBluetoothでやる!

ググってみたら、Dualshock3をPCに接続してる人はやはりいました。
こちらの方のページが写真入りでわかりやすい。

パソコンとPS3コントローラーをBluetooth接続して遊べるMotionJoy!
http://shopdd.jp/blog-entry-1119.html

そう、キモはこの MotionJoy というソフトですね。
これはもともと箱○のパッドをPCにつなげるようにするソフトらしいけど
PS3のDualshockにも対応している。しかもBluetoothで!

そのBluetoothのアダプタですが、
私は上記の人と同じくPLANEX製のアダプタを買ったんだけど
100mのやつではなく、BT-MicroEDR2Xという10mのやつね。
(Amazonで700円くらいでした。)

で、PLANEX製のアダプタには罠があって、
こいつにはPS3のコントローラが使えるようになるというドライバと
ユーティリティソフトが標準で付属してるのですな。

ついてるなら、それを使えば良いと思いますよね。

ところがどっこいしょ!こいつが思わぬ罠だったりするのです。

私の環境がWindows7だからいけないのかもしれないけど、
(でも一応、表示はWindows7 32bit も対応となっている)
こいつをインスコすると、Winに最初から入ってたドライバが
次々とアンインスコされて、こいつに置き換えられるのですよ。

その過程があまりよろしくないらしく、
既存のデバイス情報を壊してくれることがあるみたいなのです。
私の場合はCD/DVDドライブのドライバが壊れました (つД`)

かつ、その後STOPエラー(通称ブルースクリーン)が出る始末。

私が何か操作をしくじったのかもしれないけど、
それにしても一歩間違うとこんな破壊活動しちゃうようなソフトは
あまり(というか、かなり)オススメはできないわけで。

ならばどうするかといえば、上でも書いた MotionJoy さんの出番。
http://www.motioninjoy.com/

見た目はだいぶ怪しいソフト(Webベースだし)なんですが
コントローラのドライバとしてはきっちり仕事してくれるし、
グーグル先生に聞いてみてもあまり悪い評価はない感じ。

MotionJoy をインスコしたら、Bluetoothのアダプタをぶっ挿す。
するとWindows標準のドライバで設定されるので、
MotionJoy でロード、認識させて、Dualshock3をペアリング。

これでおしまい。(詳細は上記ページとかggrとかで)

で、Splashtop2 + MotionJoy で FF11 やってみました。

動いた。動きましたが……うん!モッサリ!

当然デスネ。リモートだもの。

でも、PS2のそれよりはだいぶ良い気はする。
ただ、さすがにリモート操作で、かつ壁を挟んで別の部屋の
PCをBluetooth操作はレスポンスに限界がありますかねぇ。

なんか、頑張る方向がFF11とは別方向になってきてる気がするけど
折角なので、もうちょっといろいろ頑張ってみようかと。

とりあえず、Bluetoothを100m対応のものにしてみるか?

ふと思い立って、FF11のサブアカウントをつくってみました。

新規アカウントは登録から1ヶ月は無料なので、
それまでに燃えるか萎えるかでこのアカの進退が決まるわけですが
とりあえずやってみないことにはわからないと。

画像

猫です。例によって名前はぷよキャラから。

メジャーどころは大抵使われてるので(主人公を私が使ってますし?)
スペルをややもじって Kikimorah さんの誕生であります。
ちなみに、Kikimora は私の倉庫(現在無効)だったりして。

先の3連休はちょうど経験値2倍とかになってたので
レベルだけは超速の進歩で現在戦士18、シーフ27歳。

というかね、2倍でなくても、普通に楽倒すとExp120~140くらいです。
さらにいろいろ初心者を全力でアシストしてくれるNPCがいまして
それが、上のSSのモラさんの前にいる抹茶タル。(ウィンの場合)

画像

このタルに話すと、「競売みてこい」とか「WS覚えてこい」とか
軽いクエストのようなものを次々と依頼してきます。

それらは冒険者が必ず通る道ではあるんですが
FF11、若しくはMMO初心者となれば最初は何をして良いかわからず
いろいろ迷いつつそこに辿り着く感じだと思います。
(実際、私もそうでしたし)

ところが、今はモグハウスのモグに話すと、
まず彼女に会えと誘導され、実際に会って話すと上記の通り。

さらに軽クエストは続き、「レベルをXXにしてこい」とか
「タロンギにいってこい」とか依頼(?)してくる。
それをこなす報酬として経験値300とか500(たしかそのくらい)
をくれるし、最後までやると経験値1000もらえます。

さらに、食事(干し肉だけど)をくれたり、
個人戦績がないうちから経験値指輪が交換できるタダ券くれたり
30までロストないのにリレイズピアス相当のピアスもらえたり。

なんというヌルゲー。

いつの間にかゲート前に現れてた彼女だけど、
初心者にはこんなありがたいNPCだったんですね。

優待券をカーディアンに交換して50Gしかもらえなかった初期との
この待遇の差!ゆとり教育だと揶揄したくもなりますよ?

って、まぁ今回はその恩恵に預かったわけですがね。

それにしても、初期は楽しいですね。
ふつうにレベル上げするだけでも、何か楽しい。

高レベルになっていろんなコンテンツに手を出せたり
レアアイテムとか強い装備とか集めるのも楽しさだとは思うけど、
初期にはそういう利害抜きに純粋にRPGやってる面白さがある。

ミッションやクエストやりながらレベル上げるのが楽しいとか
その世界にこなれてくるといつの間にか忘れてしまう感性かもね。

定時レポート。

ここまでやってみて感じてるのは、
結構やる前に持っていた「オンラインドラクエとは」っていう
イメージに近かったかもしれないということ。

つまり、廃人向けというより、比較的一般的な人向けな感じ。

まず、レベル上げがすごく楽。

みんなレベル上げダルーとかいいながら
全職業Lv50に達してる人が、現時点で既にかなりいる模様。
かくいう私も、魔法使いと僧侶は50超えてますし。

なんだよその超速成長は!どんだけ廃ってんだよ!
と思うかもしれないけど、私は全然レベル上げ頑張った気がしてません。

その理由は、酒場&サポート仲間システムと、
元気玉というドラクエXのシステムによるところが大きい。

元気玉というのは、ログアウトしている時間分元気がチャージされていき
22時間ごとに元気玉1個に交換できるというもの。
この玉を使うと、30分間獲得経験値とお金が2倍になる。

そしてサポート仲間というのは(前にも書いたけど)
自キャラを酒場にあずけておけば、自分がログアウト中に
他の誰かがそのキャラを雇って狩りをしてくれると、
その獲得経験値とお金の25%が(同レベルの場合)入るというもの。

なので、夜ちょっとログインしてレベル上げ30分ほどやって
落ちるときは酒場に預けておけば、うまく行けば1日(一晩)で
経験値1~2万くらい入ってくることもあると。

あとは職人の素材狩りでもやってれば
特に経験値稼ぎと意識しなくても、いつの間にかレベルが上がります。

まぁ、さすがに全職50はそれなりに頑張ってる人だと思うけど、
それでも他のMMOで普通にレベル上げ頑張る程度の努力ではないかと。


これに加えて、ほぼ全てのコンテンツをソロで解決可能です。

というのも、先のサポート仲間システムというのが優秀でして、
ソロでは辛いモンスターでも、サポート仲間を雇えば普通に戦える。

要は、自分をサポートに雇ってもらえるという恩恵と、
他人のキャラを自分のサポートに雇えるという2つの恩恵があるんですね。

これをもってすれば、ラスボスですらソロ(サポ)で撃破できる。

…まぁ、ソロでボスクラスやるにはそれなりの工夫は必要ですが
やってやれなくはないという感じですね。

実際、私はサポート仲間のみ(つまりはソロ)で、
ラスボスの次に凶悪といわれているボスを倒しましたし。

さすがに何度かやられて相手の特性をつかんでから
本番という形ではあるにしろ、事実やれるということはわかったわけで。

ということで、ドラクエXはオンラインゲームだけど、
ずっとボッチプレイすることも不可能ではないですよってこと。
それはそれで茨の道ではあるけど、やりこみだと思えばこれもゲーム。

自分のキャラが多少弱くても、
廃ってる人の…もとい、頑張ってる人のキャラをサポートに雇えば
多少強い、いや、かなり強い相手でも互角に渡り合えるのですな。


ひねた言い方をすればヌルゲーですが、
ライトプレイヤーにはわりとマッチしたMMOなのではと思いますね。
といえど、MMOやりこみ廃レベルな人も当然いるわけですがね。

そうして比較的ヘビーなプレイヤーにしてみると、
現状のドラクエXは少し物足りないと感じているようです。

メインのストーリーの他に初期クエスト、及び配信クエストもあるんだけど
それらは一般のプレイヤーでも普通にコンプできたりするもので、
となると、廃…ヘビーな人はあっという間に片付けておられるわけで。

現状、カジノもまだ解放されておらず、
調理や理容店みたいな実装予定で未実装なコンテンツというのも
わりと多く散見される状態だったりする。

あと、ワールドはかなり広く、現時点のキャップレベル55でも
ほとんど歯が立たないようなモンスターが配置されてたりもするので
今後そのへんに広がるには、まずキャップ解放して、
そのエリア対応のコンテンツを追加していくことになるんだろうと。

ともかく、まだ始まって3ヶ月強ということで、
成熟しきってないMMO世界という感じは当然否定できません。

が、それだけに、今後の展開に期待してしまうという
MMO初期のワクテカ感というのはあるわけで、
いろいろ書きましたが、思ったよりも面白い、楽しめるなぁと感じてます。
(実は、やる前はあんまり期待してなかったというのもあり…)

ただ、まだコンテンツ不足であるというのは事実で、
さらに、初期がかなりヌルい仕様だったのを
徐々に他のMMO並に苦労するように仕様調整が入ってきているあたりで、
ドラクエXをやめる人というのもかなり出ているようです。

これはどのMMOでもよくあることではあるんだけど、
ドラクエXはユーザ数60万という従来のMMOではあり得ない数字でして
そこから出ていく人の数も相応の規模になるわけですな。

このユーザ数はまだ安定してないので、
今後この流出が増加の一途をたどるか、歯止めがかけられるかは
今の開発と運営の手腕にかかってると。

あ、決してステマではないですよ(っていうと余計ステマっぽいけど)。

ドラクエといえどMMOなので、そこにはMMO特有の中毒性はあるので
用法、用量を守って正しくプレイしてくださいということはいわずもがな。

満を持して。

ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン 対応機種:Wii CERO年齢区分:A ジャンル: ロールプレイング オンライン専用ソフト 発売日:2012年8月2日 希望小売価格:6,980円(税込)(通常版) プレイ人数 : 1人

買いました。

最近の私には珍しく、Amazonから届いたその日に開封して
ちょっとこれからやってみようかと。

感想は後ほど。

その前に、こんな記事ハッケン。

任天堂ドラクエ10で課金制 ゲーム業界の止まらぬ"拝金主義"
(iza.ne.jp)

これ、MMOをガチャとかのソーシャルゲームと同列に見ちゃってるけど
何かそれは違いますよね。

月額課金1000円が高いか安いかは人の感じ方次第だけど、
1回300円とかするガチャを4回もやればもう1000円オーバーですよ。

そもそも、MMOとソーシャルゲームではビジネスモデルが違うと思う。

記事中に「オンラインゲームの要素が強くなった」とあるけど
要素というか、ドラクエXはオンラインゲームそのものだし。

あと、これ。

ドラクエとともにRPGの盛隆を極めた『FF(ファイナルファンタジー)』シリーズの一部の作品も、既に定額課金のオンラインゲームとして認知されてはいるが、「オンライン会員数はピークの50万人から、いまは30万人程度に落ち込んでいる」(前出のアナリスト)と、決して成功しているとはいえない状況だ。
(原文まま)

ピーク50万人といってるあたりはFF11の方だと思うけど、
2002年に正式サービスを開始して2年で事業が黒字化してるし
サービスが10年も続いてるだけでも"成功"なんじゃないのかと。

まぁ、何かの煽り記事なのかもしれませんが。


とりあえず、ドラクエでの私のキャラ。

画像

パノッティというプクリポです。命名は例によってぷよキャラから。
職業は魔法使いでスタート。

ちょっとした手違いで時間ができたので、
近所でやってる『ヴァナフェス』とやらに行ってみた。

…いや、厳密にいうと
ヴァナフェスをやってるパシフィコ横浜の入り口まで行ってみた。

入り口に行列できてたッ!

私がそこに行ったのは昼過ぎなんだけど、
開場中はいつでも入れるわけじゃないんですかね。

まぁスタッフに聞けば良いって話なんですが、
何か、列ができてる時点で入る気が失せました。

入場料は2000円とかいうし、
列に並んで入ろうと思うほど入れ込んでないし。

それにしても、チラッと会場内見てみたんですが
(入り口開けっぴろげなので、中が見える)
すんごい人混みで、まだこんな人気あるんだなと。

してみると、FF11っていろいろ叩かれてるけども
ビジネス的には大成功コンテンツなんですね。

# 田中Pは退社したらしいけど。

ふとしたステマにあって衝動買いしてきたのだけど
やりだしたらハマった…

TOKYO JUNGLE (トーキョージャングル) 対応機種:PlayStation 3 CERO年齢区分:C ジャンル:サバイバルアクション 発売日:2012年6月7日 希望小売価格:4,980円(税込) プレイ人数 : 1~2人

久々にゲームレビューでもしてみようかな。

TOKYO JUNGLE (トーキョージャングル)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by TOKYO JUNGLE (トーキョージャングル) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

FF11正式サービス開始から今日で10年なんですって。
うへぁ…

思えば、当時はコンテンツもほとんどないし、
競売も開いてなかったし、
どこで何をやって良いのやらさっぱりわからないし、
どこに何があるかも全く未知だし、
ネットに攻略情報なんかもないし、
しっぽはどこで取れますか!みたいなシャウトが
サルタバルタで響いてた時代でありました。

数百ギルが報酬のクエをクリアして喜んでたなぁ…

もちろん、ゲームとしては
今の方がコンテンツも増えて洗練されてるんだけど、
当時の期待感というかwktkが止まらない状態というか
世界全体が見えてなかっただけに
何かすごく新鮮で面白かった気がするんだなぁ。

サービス開始直後、黒魔で生きていくと決めたそばから
いきなり黒魔弱体食らったのも良い想い出。

Possible List of Unannounced PS Vita Games for Gamescom Leaked
(oxcgn.com)

画像

工工エエエエ(´д`)エエエエ工工

てか、チャットどうすんの。ボイスチャット?


まぁ、現段階でネタの可能性も否定できませんが。

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