ペンタブといえばワコム。その製品であるIntuosシリーズを購入するも、ドライバインストールで早速コケる。

この現象は Windows10 64bit の特定の環境で発生する。

【手順】
1. タブレットとPCをUSBで接続 → 認識を完了させる。
2. タブレットのドライバを次のサイトからダウンロード
http://tablet.wacom.co.jp/download/down1.html
「Intuos(CTL-490、CTH-490、690)」 → 「Windows10」 で検索してヒットした一番上のドライバを選択
※この記事を執筆時点で 「タブレットドライバ Windows V6.3.22-6Jwi」(WacomTablet_6.3.22-6.exe)が最新
3. ダウンロードしたインストーラを起動し「同意する」を選択。

この後インストールが始まるのだけど、その進行中に次のエラーが発生する。
「アプリケーションを正しく起動できませんでした(0xc000007b)。」
intuos_err.png

この画面を閉じるとインストールは続行されるのだけど、同じエラーが何度も発生する。ただ、処理は最後まで進み「正常にコピーしました」的なメッセージと共に再起動を促される。しかし、再起動してもペンタブは正常に動作する気配なし。

エラーならエラーで途中で止まれば良いのに。紛らわしい!

電源オプションでスリープの設定をいくらいじっても梨の礫で全く効果なく、常に2、3分くらいで勝手にスリープしてしまうという現象がある。これはWindows7から10にアップグレードした先代PCでは発生しておらず、この程新調したWindows10プリインストールモデルの新PCで発症するので、どうやらWindows10かつノートPC(モバイル?)のデフォルト設定がこのような感じになっているらしい。エコを考えた"賢い"電源管理のようだけど、電源つないでる場合でも容赦なくスリープしてくるので正直言って迷惑千万ですよと。

この現象、しばらく捨て置いたのだけど、ちょっと目を離した隙にすぐ寝てしまうので、流石に辟易してちゃんと調べてみたら、TechNetフォーラムに同様の質問が寄せられていた。

PCが勝手にスリープ状態になる。
https://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/52336ed1-6471-49c9-8930-d831f7c5c8d7/pc?forum=w8itpro

上記はWindows8に関する質問なのだけど、これはWindows10でも同様。

結論からいうと、この解決にマークされている回答の通りにやったら上手くいった。この現象が発生する原因は、電源オプションの中に「システム無人スリープ タイムアウト」という項目があるのだけど、これが既定値で2分に設定されていて(おそらくノートPCなどモバイルユースモデルの出荷時設定と思われる)しかもこのオプションがWindows10ではデフォルトでは設定画面に表示されない(ゆえに設定もできない)。なので、手順としては、当該オプションを画面に表示されるようにして、そこを適切に設定してやればよろしい、ということ。

以下、その手順をメモ。

何かネットワークが重いなぁ、一体どのプロセスが通信してるんだ?
と思ったときに確認するコマンド。

コマンドプロンプト(cmd)から

netstat -na

で使用状況を確認することはよくあるのだけど、
これにプロセスID(PID)を追加表示することができる。

netstat -nao

そう。oオプション。-? でヘルプ見れば書いてあるんですがね。

ただ、そのままだとCLOSE WAIT状態のポートも表示されるので、
findコマンドで"ESTABLISHED"に絞り込むと見やすくなる。

netstat -nao | find "ESTABLISHED"

netstat.png

これでPIDは表示できたが、このままでは暗号なので、
どのPIDがどのプロセスなのかをタスクマネージャで確認する。

「詳細」タブでプロセス名とPIDが確認できる。

taskmanager.png

Windows10で「既定のアプリ」でブラウザを設定しても、なぜか反映されないことがある。

通常は「設定」→「システム」→「既定のアプリ」で既定ブラウザも設定できるはずなのだけど、これを何度設定しても空振りする(ことがある)。Windows7など前のバージョンのWindowsからアップグレードしたWindows10でこの現象が起こりやすい感じだが、原因はよくわからない。たぶん、Windows10のバグ。

win10apl-setting.png

そんなときは、同じ画面の「アプリによって規定値を設定する」を開く。

win10apl-setting2.png

そこで、既定ブラウザにしたいアプリを選んで「すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する」をクリック(もしくは、ファイルごとに既定プログラムを設定する場合はその下の「既定でこのプログラムで開く項目を選択する」をクリック)。

win10apl-setting3.png

これで既定ブラウザが変更されるはず。

win10apl-setting4.png

Windows7でドキュメント検索するときは、
エクスプローラの右肩にある検索窓に目的のキーワードを入力して
検索するようになっています。

が、しかし。全然ヒットしないんですけど?

実は、Windows7ではデフォルトでインデックス検索というやつが
有効になってます。

どういうことかというと、
インデックスが作成されている場所ならファイルの中身も検索するけど、
作成されていない場所にあるファイルは、ファイル名のみ検索する、
というのがデフォルト動作になっているということ。

一度、検索をかけると、その場所にインデックスを作成するかどうか
問い合わせてくるけど、あれをつくらないとドキュメント検索しませんよと。

でも、検索対象の場所にまずインデックスをつくってから検索する
なんて手間を取るより、インデックスなしでもドキュメント検索してくれ!
と思いますよね?

実はそのオプションもあります。

エクスプローラ左肩から「整理」→「フォルダーと検索のオプション」
をたどって表示されるダイアログで「検索」タブを開く。

folderop.png

ここで「ファイル名と内容を常に検索する」にチェックを入れれば、
常にファイルの中身まで検索するようになります。

ただ、インデックス検索に比べたら当然遅いですけどね。
でも、XPまではこれだったんだから、それに慣れちゃってる人なら
こっちの方がしっくり来るんじゃないですかね。私がそうだし。

一応、インデックスがどこにつくられているか、というのは
「スタート」から検索窓に「インデックス」と入力すると
「インデックスのオプション」という画面が呼び出せるので、
そこで管理することができます。

indexop.png

やっぱり素早い検索の方がいいという場合は、インデックスを有効にして
必要な場所にインデックスをつくっておくと良いでしょう。

Windowsでは、WinMergeとかDFとかkdiff3とか、
あとはsvnやvssなんかのバージョン管理クライアントに付属のdiffツールとか
そういうのでファイル比較してきたんだけど、そういえばコマンドはないのか?
と、ふと思って調べてみたら、ありました。

Windows の diff は fcコマンド (pf-j.sakura.ne.jp)

fc [オプション] <ファイル1> <ファイル2>

sample1.txtとsample2.txtを比較

C:\> fc sample1.txt sample2.txt

比較結果をdiff.txtに出力(リダイレクト)

C:\> fc sample1.txt sample2.txt > diff.txt

/B オプションでバイナリ比較もできます。

C:\> fc /B sample1.dat sample2.dat

単純に2つのファイルに違いがあるかどうか見たいというだけなら、
このfcコマンドで十分。

Windows Live Mail 2011 で新しくフォルダをつくって、メールを移動しようとすると、
「不明なエラーが発生しました」
などというエラーが出て移動に失敗することがあります。
(というか、私の場合必ず失敗する)

unknown_err.jpg

Google先生によると、どうも何かのアップデートパッチをあてるとこうなるらしく、
そのアップデートを削除するとなおるなどという情報もあったんですが、
そのパッチが複数あるようで、いちいちそれを探してアンインスコするとか面倒です。

で、これにはもう一つの解法があって、これは根本解決ではなくその場しのぎっぽいけど、
右クリックメニューの「添付ファイルとして転送(W)」というのを実行しておくと
なんと上記エラーが出なくなる!

メール一覧のペインで右クリック(どのメールでも良い)して「添付ファイルとして転送(W)」を選択。
新規メールが立ち上がるけど、それは実際に送信する必要はありません。
そのまま閉じてしまえば良いです。

で、問題のメール移動をしてみると...

しばらく何もしないでブログを放置してたら、スパムコメントがえらいことになってた。6000件とか。これを MovableType のコメント管理画面から削除しようとすると、1回に一覧表示される件数が25件とかで、これを6000件分表示しては削除とかやってると、さすがに埒が明かん。ということで、Google先生にきいてみると、いろんなところで、コメント表示件数を増やして削除するという方法が紹介されていて、それがとあるメニューのテンプレートを使うものらしいのだけど、肝心のそのテンプレートを公開しているというページが Not Found とかよくあるパターンに。

今はもう良いやり方があるのかしら?

私はもう面倒くさかったので SQL でやっちゃった。ので、その方法を備忘メモ。

まず、MovableTypeのDBにはMySQLを使っていて、かつ、レンタルWebなどの場合はphpMyAdminなどの管理コンソールもインストールされているという前提。

SQL コンソールにログインする。(phpMyAdmin の場合は SQL タブを開く)

コメントを全て削除する場合は以下の SQL を実行。

DELETE FROM mt_comment

削除対象に特定の条件をつける場合は適宜 WHERE 句を追加。

対象のブログを絞り込む場合
DELETE FROM mt_comment WHERE comment_blog_id = <ブログID>

投稿者を絞り込む場合
DELETE FROM mt_comment WHERE comment_author = '<投稿者名>'

メールアドレスのドメインで絞り込む場合
DELETE FROM mt_comment WHERE comment_email LIKE '%<ドメイン>'

MySQL でのクエリ(SQL)の書き方はググるなりしていろいろバリエーションを調べてください。

トラックバックの場合は、 

DELETE FROM mt_tbping

WHERE 条件の付け方はコメントの場合とほぼ同じで(メールアドレスはないか)。

Windows 7 を使っている人の多くが使っているであろう「Windows Live メール」というメールクライアントがある。メールクライアントにそれほどこだわりがない人であればデフォルトで入ってるものをそのまま使うのが楽で良いのだけど、このWindows Live メールの最新版である「Windows Live メール 2011」には致命的な問題がある。

それは、メール作成時のフォントが変更できないということ。

バカな。設定項目ちゃんとあるじゃない?...と思って「オプション」→「メール」→「作成」タブでメールのフォントを変更するじゃないですか。そこで固定ピッチフォント(MSゴシックとか)に変更しても、メール作成時どう観てもプロポーショナルフォントになってる。

よく見ると、フォントが「Calibri」とかいうのに固定されて変更できない感じになってるじゃない。これググってみたところ、なんとこれが Windows Live メール 2011 の仕様なんだそうで。(参考: Windows Live mail テキスト形式のフォント設定

来たよ、来ましたよMSさんの得意文句「それは仕様です」。

作成フォントの変更ができるプロパティがあるのにそれが反映されないのはどう考えてもバグなんですが、天下のMS様に仕様だと押し切られては打つ手がありません。最初からCalibri固定にするつもりなら、フォント設定画面なんてつけるなよと言いたい。(これでどんだけ苦闘したことか)

Thunderbird かベッキーにでもすべきかなぁ...。メールクライアントの引越しって、メールの移動とかアカウントや迷惑メールフィルタの設定とか振り分け設定とか、もういろいろ面倒でしょうがないんだよなぁ。

pear で次のようなメッセージが出たら、更新パッケージを取ってくる先が古いかもしれないってことらしい。

WARNING: channel "pear.php.net" has updated its protocols, use "channel-update pear.php.net" to update

こんなときは、

$ pear channel-update pear.php.net

で更新される。

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