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svnでチェックアウト(或いはコミット)したフォルダには、svn管理用の .svn という隠しフォルダがつくられる。このフォルダは基点となるフォルダのサブディレクトリにも全てつくられる。svn の管理をやめたら、これらのフォルダも消したいのだけど、階層が深いと手作業で消すのは非常にしんどい。

そんなときに便利なコマンド。

for /R %i in (.svn) do rd /Q /S "%i"

DOS画面で目的のフォルダに移動(cd)して上記を実行すれば、一発で掃除完了。

CentOS5にEclipse3.5+Subclipseを入れて、
それでチェックアウト、更新したファイルがコミットできなくなることがある。

svn: This client is too old to work with working copy '(filename)';
please get a newer Subversion client

というようなエラー。

どうもSVNのバージョンが古いと言われてるようなんだけど、
CentOS5のパッケージ管理やyumでインストールすると
(デフォルトのリポジトリを使用する限り?)
Subversion の1.4 がインストールされる。

この状態で、最新バージョン(例えば1.6とか)のクライアントからコミットし、
それを1.4でチェックアウトして編集、コミットとやろうとすると、
上記現象になる模様。

この場合どうするかというと、
パッケージ管理を使わず、SVNのソースをダウンロードしてきて
手動でコンパイル、インスコするしかない。

で、参考になったサイトがこちら。

http://www.softel.co.jp/blogs/tech/archives/34

これで、無事Eclipseからもコミットできるようになりました。

2017年2月

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